サイコロ — 2d6+3などのダイス表記対応
2d6+3のようなダイス表記が使えるオンラインサイコロ
ブラウザー内で処理・アップロード不要
結果
まだ振っていません。
最近の履歴(最大10回)
履歴はありません。
オンラインサイコロとは
ボードゲームやTRPG、確率の授業、ちょっとした賭けの決着に使えるオンラインのサイコロです。d4・d6・d8・d10・d12・d20・d100といった定番のサイコロを一度に最大20個まで振り、各サイコロの出目と補正値を含めた合計を表示します。2d6+3のようなダイス表記を直接入力して振ることもできます。直近10回分は履歴として残ります。処理はすべてブラウザー内で行います。
使い方
- 振るサイコロの数を決め、d4〜d100から種類を選びます。
- ゲームで必要なら、+3や-2などの補正値を入力します。
- 振るを押すと、各サイコロの出目と合計がすぐに表示されます。
- 表記で振る場合は、下の欄に
2d6+3のように入力して表記で振るを押します。 - 最近の履歴を見返せます。不要になったらいつでも消去できます。
仕組み
- 表記:
NdSはS面のサイコロをN個という意味で、その後に+数値や-数値の補正値を続けられます。大文字・小文字とスペースは区別せず、個数を省略すると1になります。 - 複数の項:
2d6+1d4-1d8+5のように項をつなげられます。-1d8のようにマイナスが付いた項は、そのサイコロの出目を合計から引きます。 - 上限:サイコロは合計20個、面の数は2〜1,000、補正値は-9,999〜9,999です。上限を超えると、どの上限かを表示します。
- 乱数:各サイコロは
crypto.getRandomValuesから棄却サンプリングで値を取り出し、1〜面の数に対応させます。サイコロ同士は独立しており、Math.randomは使いません。 - 履歴:直近10回を新しい順に表示し、それより古いものは消えていきます。
例
| 入力 | 意味 | 合計の範囲 |
|---|---|---|
| d20 | 20面のサイコロ1個 | 1〜20 |
| 2d6 | 6面のサイコロ2個 | 2〜12 |
| 2d6+3 | d6を2個振って3を足す | 5〜15 |
| 4d8-2 | d8を4個振って2を引く | 2〜30 |
| 2d10+1d4 | d10を2個とd4を1個 | 3〜24 |
よくある質問
2d6+3とはどういう意味ですか?
6面のサイコロを2個振って出目を足し、さらに3を足すという意味です。最初の数字がサイコロの個数、dの後の数字が面の数、最後の数字が補正値です。d20のように個数を省略すると1個として扱います。
出目は公平ですか?
はい。各サイコロはブラウザーの暗号学的乱数生成器(crypto.getRandomValues)からモジュロバイアスなしで値を取り出すので、どの面も同じ確率で出ます。Math.randomは使いません。
種類の違うサイコロを組み合わせられますか?
表記の欄で2d6+1d4-1d8+2のように項を足したり引いたりできます。引き算した項のサイコロは、その出目の分だけ合計を減らします。サイコロは合計20個まで、面の数は2〜1,000です。
履歴はどこに保存されますか?
このページに直近10回分を表示するだけです。サーバーにもブラウザーのストレージにも保存しないため、再読み込みすると消えます。