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GPA計算 — 4.0・4.3・4.5点満点に対応

4.0・4.3・4.5点満点の通算GPAと専攻GPA、スケール換算

ブラウザー内で処理・アップロード不要

評価のスケール
評価ごとのGP(編集可)

よく使われる対応表を入れています。大学によって違うので、自分の大学に合わせて自由に変えてください。スケールを切り替えると表は初期値に戻ります。

科目

入力内容はこのブラウザー(localStorage)にだけ保存され、サーバーには送信されません。

結果

各科目の単位数と評価を選ぶと、すぐにGPAを表示します。

参考用の計算です。GPAは小数第2位まで四捨五入しています(切り捨ての大学もあります)。再履修による成績の置き換え、単位認定、卒業要件は考慮していません。正式なGPAは大学の記録で確認してください。

このツールについて

1学期分でも在学中の全成績でも使えるGPA計算ツールです。科目を追加して単位数とA+〜Fの評価(または合格/不合格のP/NP)を選ぶと、通算GPAと専攻科目のGPAがすぐに更新されます。4.0・4.3・4.5点満点から選べ、よく使われるGPの表をあらかじめ入れてあるので、大学の基準が違う場合は値を自由に直せます。ほかの満点に比例換算した参考値も表示し、大学の百分率の換算式がわかればそれを入れて百分率も求められます。科目はこのブラウザーにだけ保存されるので、あとから続けて入力できます。

使い方

  1. 4.0・4.3・4.5点満点を選び、大学の基準と違えばGPを直します。
  2. 科目ごとに単位数と評価を選びます。専攻科目は「専攻」にチェックを入れると専攻GPAが出ます。
  3. 「科目を追加」で行を増やし、×ボタンで行を削除します。
  4. 通算GPA、専攻GPA、GPAに算入する単位、修得単位を確認します。
  5. 換算値を見るか、大学の換算式を入れて百分率を求めます。

計算のしくみ

  • GPA = Σ(GP × 単位数) ÷ Σ(単位数)、小数第2位まで四捨五入。
  • 4.5点満点:A+ 4.5、A 4.0、B+ 3.5、B 3.0、C+ 2.5、C 2.0、D+ 1.5、D 1.0、F 0。
  • 4.3点満点:A+ 4.3、A 4.0、A- 3.7、B+ 3.3、B 3.0、B- 2.7、C+ 2.3、C 2.0、C- 1.7、D+ 1.3、D 1.0、D- 0.7、F 0。4.0点満点はA+ = 4.0だけが違います。
  • P/NP:Pは修得単位だけに加え、NPは無視し、Fは0点として平均に入れます。
  • 換算:GPA ÷ 現在の満点 × 換算先の満点。参考値です。

計算例

科目 単位数 評価 GP × 単位数
専攻1 3 A+ (4.5) 13.5
専攻2 3 B+ (3.5) 10.5
選択科目 2 C (2.0) 4.0

28.0 ÷ 8単位 = 4.5点満点で3.50、4.3点満点で約3.34、4.0点満点で3.11です。

参考用の計算です。正式なGPAは大学の記録で確認してください。

よくある質問

GPAはどう計算しますか?

各科目のGP(評価点)に単位数を掛けて合計し、総単位数で割ります。A+(4.5)3単位、B+(3.5)3単位、C(2.0)2単位なら (13.5 + 10.5 + 4.0) ÷ 8 = 3.50です。結果は小数第2位まで四捨五入します。切り捨ての大学もあります。

4.0・4.3・4.5の表はどう違いますか?

4.5点満点は0.5刻みでマイナス評価がなく、A+ 4.5、A 4.0、B+ 3.5のようになります。4.3点満点はA+ 4.3、A 4.0、A- 3.7、B+ 3.3、4.0点満点はA+もAと同じ4.0です。よく使われる表ですが大学ごとに違うため、すべての値を編集できます。

P、NP、Fはどう数えますか?

P(合格)は修得単位に加えますが平均には入れません。NPはどちらにも数えません。Fは0点として平均に含め、単位は修得しません。

スケールの換算は正確ですか?

いいえ、比例による参考値です。4.5点満点の3.5は4.3点満点で約3.34になります。大学院や企業は独自の公式換算表を使うことがあります。百分率が必要なら、大学の規定を係数と定数(GPA × 係数 + 定数)で入力してください。

入力した科目はどこに保存されますか?

このブラウザーのlocalStorageだけで、サーバーには保存しません。別の端末やプライベートウィンドウでは表示されず、ブラウザーのデータを消すと消えます。「すべての科目を消去」でリストをすぐ空にできます。

ほしいツールはありますか?