文字化け 修復 — 化けた文字を元に戻すオンラインツール
取り違えられた文字コードの組み合わせをすべて逆算して、文字化けを直すツール
ブラウザー内で処理・アップロード不要
例は、UTF-8のテキストをWindows-1252として読んでしまったものです。お手元の文字化けしたテキストに置き換えてください。
候補4件。最も可能性が高いのは:UTF-8で保存、Windows-1252(Latin-1)として読み込み
最も可能性が高い
文字化けを直します。元の文章に戻してください。
UTF-8で保存、Windows-1252(Latin-1)として読み込み
候補2
譁�ュ怜喧縺代r逶エ縺励∪縺吶ょ�縺ョ譁�ォ�縺ォ謌サ縺励※縺上□縺輔>縲�
Shift_JISで保存、Windows-1252(Latin-1)として読み込み
5文字はすでに失われているため、�のまま残ります。
候補3
æ–‡å—化ã‘を直ã—ã¾ã™。元ã®文章ã«戻ã—ã¦ãÂÂã ã•ã„。
Windows-1252(Latin-1)で保存、UTF-8として読み込み
候補4
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UTF-8で保存、Windows-1252(Latin-1)として読み込み → さらに Windows-1252(Latin-1)で保存、Shift_JISとして読み込み
UTF-8、CP949(EUC-KR)、Shift_JIS、Windows-1252のすべての組み合わせ(12通り)を逆算し、2回化けたテキストはもう一度逆算します。よく使われる文字(ラテン文字、かな、KS X 1001のハングル2,350字)が多く、�・制御文字・場違いなLatin-1の記号が少ない候補ほど上位になります。文字コード表はWHATWGのEncoding Standardに従い、テキストはブラウザーの外に出ません。
文字化け 修復ツールとは
文字化けしたテキストを、本来の文字に戻すツールです。メールの件名が「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」のような漢字の羅列になった、CSVの日本語が「æ–‡å—」のような記号になった、データベースから書き出した英文でアポストロフィが「’」になった、といったときに役立ちます。どの文字コードが取り違えられたのかを知らなくても大丈夫です。ありそうな組み合わせをすべて試し、最も自然な結果から順に表示します。
使い方
- 文字化けしたテキストを貼り付けます。最初は例が入っています。
- まず「最も可能性が高い」候補を確認します。
- 各候補には「UTF-8で保存、Shift_JISとして読み込み」のように、どう化けたかが表示されます。同じ問題が繰り返し起きる場合は、誤って読んだアプリの設定を変更してください。
- 必要な候補をコピーします。
- それ以上よい候補が出ない場合や、テキストが�だらけの場合は、元のファイルを文字コード変換ツールで開いてください。
仕組み
- 試す文字コードはUTF-8、CP949(EUC-KR)、Shift_JIS、Windows-1252(Latin-1)で、その全12通りの組み合わせです。それぞれ、化けたテキストを誤って読まれた文字コードでエンコードし直し、そのバイト列を本来の文字コードでデコードします。
- 1段階目で何も失われなかった候補は、2回化けたケースに備えてもう一度逆算します。
- 順位付けでは、ラテン文字と数字、日本語のかな、よく使われるハングル2,350字を高く評価し、�、制御文字、場違いなLatin-1の記号、ラテン文字の直前にくっついたハングルを減点します。新たに�の欠けを生む候補は大きく順位を下げます。
- 入力の20%以上が�の場合は、「テキストからは復元できません」というお知らせと文字コード変換ツールへのリンクを先に表示し、残りの文字がはっきり読める(よく使われるハングルやかなの)候補だけを残します。でたらめに見える文字列を修復結果として出すことはありません。
- 文字コード表はWHATWGのEncoding Standardに従います。
- GBKやBig5などの中国語の文字コード、Windows-1251などのキリル文字の文字コードによる文字化けは対象外です。
例
| 文字化け | 原因 | 修復結果 |
|---|---|---|
| 縺薙s縺ォ縺。縺ッ | UTF-8をShift_JISとして読み込み | こんにちは |
| ‚±‚ñ‚É‚¿‚Í | Shift_JISをWindows-1252として読み込み | こんにちは |
| æ–‡å—化ã‘ã‚’ç›´ã—ã¾ã™ | UTF-8をWindows-1252として読み込み | 文字化けを直します |
| Café crème | UTF-8をWindows-1252として読み込み | Café crème |
| it’s | UTF-8をWindows-1252として読み込み | it’s |
| 譌・譛ャ隱槭� | 日本語のUTF-8をShift_JISとして読み込み | 日本語…(一部のみ) |
| ����ɂ��� | Shift_JISをUTF-8として読み込み | 復元不可(お知らせと変換ツールへのリンクを表示) |
よくある質問
文字化けとは何ですか?
テキストはバイト列として保存されています。ある文字コードで保存したものを別の文字コードで読むと、同じバイト列が違う文字として表示されます。UTF-8の「こんにちは」をShift_JISとして読むと「縺薙s縺ォ縺。縺ッ」に、UTF-8の「café」をWindows-1252として読むと「café」になります。
直せないのはどんな場合ですか?
テキストが�(置換文字)だらけになっている場合は、誤って読んだ時点で元のバイト列が捨てられているので、テキストから復元することはできません。Shift_JISのファイルをUTF-8として開いた場合が典型的な例です。元のファイルがあれば、文字コード変換ツールで開いてください。
どの候補を信用すればいいですか?
一番上の候補が最も自然に読めるものですが、ごく短いテキストではどちらとも取れることがあります。ちゃんとした文章として読める候補を選び、どのように化けたかの説明も確認してください。
2回化けたテキストも直せますか?
はい。誤って読まれ、保存され、さらに誤って読まれたテキスト(éがÂ…になるようなもの)は、2段階で元に戻します。5,000文字を超えるテキストは、速度を保つため1段階だけ試します。
ごく短い日本語が直らないことがあるのはなぜですか?
候補は見た目の自然さで順位を付けていますが、ごく短い文字化けは漢字とかなが混ざっているため、それ自体がもっともらしく見えることがあります。Shift_JISを経て化けた「ありがとう」(「縺ゅj縺後→縺�」)では、候補が出なかったり順位が入れ替わったりすることがあります。長いテキストのほうがずっと確実に判定できるので、前後の文章もまとめて貼り付けてください。
アクセント付きの文字(é、ü、ñ、çなど)が化けたものも直せますか?
はい。UTF-8をWindows-1252(Latin-1)として読んだときの「é」「ü」のような文字化けは、試す組み合わせに含まれています。
テキストは保存されますか?
いいえ。処理はすべてブラウザー内で行います。