写真に日付を入れる — 撮影日をオンラインで写し込み
写真の撮影日を読み取り、各写真の隅に日付を写し込むブラウザーツール
ブラウザー内で処理・アップロード不要
日付を入れる写真をここにドロップ
JPG・PNG・WebP を一度に最大 50 枚、1 ファイル 50 MB まで追加できます。写真がブラウザーの外に出ることはありません。コピーした画像は Ctrl+V(Mac は ⌘V)で貼り付けることもできます。
写真の情報がない場合はファイルの更新日時を使い、それもないときだけ下の日付を使います。
「入力した日付を使う」を選ぶと、すべての写真にこの日付が入ります。
写真の短辺に対する割合です。大きな写真でも小さな写真でも同じ見た目になります。
JPG は画質 92 で保存し、PNG は PNG のまま保存します。元の写真のメタデータ(位置情報など)は新しいファイルに残りません。
このツールについて
フィルムカメラでおなじみのオレンジ色の日付を、デジタル写真に入れるツールです。各ファイルに保存された撮影日を読み取って自動で写し込むので、フォルダーごとの写真でも1枚ずつ日付を入力する必要はありません。処理はすべてブラウザー内で行われます。
使い方
- 写真を点線の枠にドラッグするか、写真を選択を押します。一度に最大50枚です。
- 日付の取得元を選びます。初期設定では写真の情報(EXIF)を優先します。すべての写真に同じ日付を入れたいときは「入力した日付を使う」を選びます。
- 表示形式、位置(四隅のいずれか)、文字の大きさ、文字の色、影の有無を調整します。設定を変えると結果が自動で作り直されます。
- 各カードで日付の取得元と写し込んだ文字を確認し、個別にダウンロードするか**すべてダウンロード(ZIP)**を押します。
表示形式とルール
| 形式 | 例 |
|---|---|
| ページの言語の形式 | 2026/10/03 |
| ドット区切り | 2026.10.03 |
| 日付と時刻 | 2026-10-03 14:05 |
| フィルム風 | ’26 10 03 |
- 日付の優先順位:EXIFの撮影日時 → ファイルの更新日時 → 入力した日付。写真の日付が実在しないもの(0000:00:00など)の場合は使いません。
- タイムゾーン:EXIFにはタイムゾーンがないため、記録された時刻をそのまま使います。更新日時はお使いの端末のタイムゾーンに従います。
- 文字の大きさ:写真の短辺の1〜12%。余白も文字の大きさに比例します。
- フィルムのオレンジ:初期色は#ff8a1fで、明るい背景でも読めるようにやわらかい影がつきます。
- 出力:JPEGとWebPは画質92のJPEGに、PNGはPNGのまま保存され、ファイル名に
-stampedが付きます。
ヒント
旅行のアルバムやトレーニングの記録など、日付が大事な写真に向いています。ファイルに位置情報が残っていないか気になる場合は、同じ写真をEXIF削除ツールにもかけて確認してください。
よくある質問
日付はどこから取得していますか?
まず写真に保存されているEXIFの撮影日時(DateTimeOriginal)を使います。ない場合はファイルの最終更新日時を、それもない場合だけ入力した日付を使います。どれを使ったかは各カードに表示されるので、更新日時になった写真は確認してください。
メッセージアプリで受け取った写真の日付が違います。
一部のメッセージアプリは送信時にEXIFを削除します。撮影日時がないと更新日時が使われ、通常はファイルを受け取った日になります。「入力した日付を使う」を選んで正しい日付を入力すれば、すべての写真にその日付が入ります。
写真はアップロードされますか?
いいえ。日付の読み取りも文字の描画もブラウザー内で行われ、完成したファイルだけがお使いの端末にダウンロードされます。
日付を入れると画質は落ちますか?
文字を入れるために画像を保存し直します。JPEGは画質92で書き出すので元の写真とほとんど見分けがつかず、PNGはPNGのまま劣化しません。WebPはJPEGとして保存されます。元の写真はそのまま残るので、見比べることができます。
位置情報やカメラの情報は残りますか?
残りません。新しいファイルは画像を描き直して作るため、元の写真のGPSやカメラなどのメタデータは含まれません。回転情報は反映されるので、写真は正しい向きで保存されます。
日付の文字が大きすぎる・小さすぎる。
文字の大きさは写真の短辺に対する割合です。スライダーはすべての写真に同じ割合を使うので、大きな写真も小さな写真も同じような見た目になります。初期値は4%です。