QRコード作成 — URL・Wi-Fi・連絡先・ロゴ入り
URL・Wi-Fi・連絡先のQRコードを作ってPNGかSVGでダウンロード
ブラウザー内で処理・アップロード不要
アドレスにhttp://またはhttps://がない場合は、https://を付けます。
QRコードにはこの文字列がそのまま入り、読み取るとそのまま返されます。
内容を入力すると、ここにQRコードが表示されます。
QRコード作成ツールとは
入力した内容をQRコードの画像にします。Webサイトのアドレスのほか、Wi-Fiの接続情報、連絡先(vCard)、メール、SMS、電話番号も入れられます。文字はUTF-8で保存するので、日本語や絵文字も文字化けしません。フォームの下の枠に、実際にコードに入る文字列が表示されるので、読み取ったときに何が出てくるかを確認できます。
使い方
- 上部で QRコードの種類(URL、テキスト、Wi-Fiなど)を選びます。
- 各項目を入力します。プレビューは入力に合わせて更新されます。
- 必要に応じてサイズ、余白、誤り訂正、色、中央のロゴを調整します。
- PNGをダウンロード か SVGをダウンロード を押します。ファイル名は
qr-wifi.pngのように種類ごとに付きます。
Wi-FiのQRコードなら、スマホのカメラをかざすだけでネットワークに接続できます。ネットワーク名とパスワードを正確に入力し、ルーターと同じセキュリティの種類を選んでください。
しくみ
- Wi-FiはZXingのWi-Fi形式
WIFI:T:WPA;S:名前;P:パスワード;;を使います。\、;、,、:、"はバックスラッシュでエスケープし、オープンネットワークではパスワードを省きます。 - 連絡先はvCard 3.0で、改行はCRLFです。カンマ、セミコロン、改行はエスケープします。
- メールは
mailto:、SMSはSMSTO:、電話はtel:を使います。件名と本文はパーセントエンコードします。 - 誤り訂正レベルL・M・Q・Hは、それぞれコードの約7%・15%・25%・30%の損傷から復元できます。
- 一般的な目安として、印刷するコードは幅2〜3cm以上、余白は4モジュール以上にします。適切なサイズは読み取る距離やリーダーによって変わるので、実際のスマホで試してください。
- ロゴは中央に描きます。ロゴと背景の余白で覆う範囲はコードの幅の約22%までです。SVGでダウンロードするとdata URIとして含まれます。
作成例
| 種類 | 入力 | コードに入る内容 |
|---|---|---|
| URL | toolsnack.com |
https://toolsnack.com |
| Wi-Fi | 名前 Home、パスワード a;b、WPA |
WIFI:T:WPA;S:Home;P:a\;b;; |
| 電話 | 03-1234-5678 |
tel:0312345678 |
| メール | [email protected]、件名 Hello |
mailto:[email protected]?subject=Hello |
よくある質問
QRコードが読み取れません。何を確認すればよいですか?
まず色のコントラストです。明るい背景に濃い色のモジュールがいちばん確実で、背景より明るいコードを読めないリーダーもあります。次に、余白(クワイエットゾーン)を0にしていないか、印刷したコードを小さくしすぎていないかを確認します。内容が長いほど模様が細かくなるので、URLを短くするのも効果的です。
誤り訂正レベルはどれを選べばよいですか?
初期値のM(約15%)で、画面表示やきれいな印刷には十分です。ざらざらした面に貼る場合や、こすれて傷つきそうな場合はQかHを選びます。レベルが高いほど、同じ内容でもモジュールが増えます。中央にロゴを入れると、レベルはH(約30%)に固定されます。
入力した内容や作成したコードはサーバーに保存されますか?
されません。コードはブラウザーの中で作成し、入力したWi-Fiのパスワード、連絡先、ロゴ画像がアップロードされることはありません。
QRコードに有効期限はありますか?
ここで作るコードにはありません。テキストをモジュールに変換しているだけなので、期限切れになるものがないのです。ただし、URLのコードはリンク先のページがなくなると役に立たなくなるので、印刷する前にアドレスが今後も使えるか確認してください。