改行削除 — 改行を取り除いて1行にする
行をつなげて空白を整える、段落の保持にも対応したツールです
ブラウザー内で処理・アップロード不要
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どんなツールか
何行にも分かれたテキストを、1行または1つの段落にまとめるツールです。PDF、メール、チャットアプリ、ターミナルからコピーした文章には、折り返しの位置ごとに改行が入っていることがよくあります。画面上では問題なくても、文書や翻訳ツール、表計算のセル、検索ボックスに貼り付けると扱いにくくなります。改行の消し方を選び、残った空白もまとめて整えられます。
使い方
- 入力欄にテキストを貼り付けます。
- 「すべて削除」「スペースに置き換え」「段落を残す」からモードを選びます。日本語の文章なら「すべて削除」か、「段落を残す」とスペースなしでつなぐオプションの組み合わせがおすすめです。
- 必要に応じて、各行の前後の空白の削除や、連続する空白の整理をオンにします。
- 「段落を残す」では、行が単語の途中や日本語の文中で切れている場合に、スペースなしでつなぐオプションをオンにします。
- 結果をコピーします。上のカウンターに、処理前と処理後の行数が表示されます。
処理のしくみ
- 改行:CRLF、CR、LF、U+2028、U+2029はそれぞれ1つの改行として数えます。入力の末尾にある改行1つは、余分な行として数えません。
- すべて削除:空行を取り除き、残った行を何も挟まずにつなげます。段落の区切りもなくなります。
- スペースに置き換え:空行を取り除き、残った行をスペース1つでつなげます。空行がスペース2つになることはありません。
- 段落を残す:空行(スペースやタブだけの行を含む)を段落の区切りとし、段落の中の行をつなげます。段落の間はちょうど1行の空行になり、先頭と末尾の空行は取り除きます。
- 連続する空白の整理:2つ以上続くスペース、タブ、全角スペース(U+3000)を半角スペース1つにします。1つだけの空白はそのままです。
- 各行の前後の空白の削除:行をつなげる前に、各行の両端の空白を取り除きます。
例
| 入力 | モード | 結果 |
|---|---|---|
| 「今日は」「いい天気」「です。」の3行 | すべて削除 | 今日はいい天気です。 |
| one、two、threeの3行 | スペースに置き換え | one two three |
| 2行、空行、さらに2行 | 段落を残す | 2行ずつつながり、空行は残る |
| a、スペース3つ、b | 連続する空白の整理 | a b |
よくある質問
PDFからコピーして行ごとに改行が入った文章を直すには?
「段落を残す」を選びます。空行は段落の区切りとして残り、段落の中の改行はスペースになります。日本語の文章のように単語の間にスペースを入れない場合は、「段落内の行をスペースなしでつなぐ」もオンにしてください。
「すべて削除」と「スペースに置き換え」の違いは?
「スペースに置き換え」は改行があった場所にスペースを1つ入れるので、英単語がくっつくことはありません。「すべて削除」は何も入れないので、日本語の文章や、単語の途中で切れた行、リストを1つの文字列にまとめたい場合に向いています。
Windows(CRLF)や古いMac(CR)の改行にも対応していますか?
対応しています。CRLF、CR、LF、Unicodeの行区切り・段落区切り(U+2028、U+2029)はどれも1つの改行として数えます。「段落を残す」では、CRLFを使っていた入力は段落の間もCRLFで出力します。
入力したテキストはどこかに送信されますか?
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