サイン画像作成 — 手書き・文字入力で透過PNGに
署名を手書きまたは文字入力で作り、透明なPNGかSVGで保存
ブラウザー内で処理・アップロード不要
下の枠の中に、マウス・指・タッチペンで署名してください。ゆっくり書くと太く、速く書くと細くなります。キーボードだけで操作する場合は、上で「文字入力」を選んでください。
透明なPNGなら、文書や画像の上に署名だけを重ねられます。透明に対応していない場所では白を選んでください。
SVGはどんな大きさでもくっきり表示できるベクター形式です(手書きの署名のみ)。
余白を切り詰め、画面表示の3倍のサイズで保存します。署名はブラウザーの中だけで作られ、どこにも保存・送信されません。
署名画像は、本人確認の仕組み(電子証明書など)を伴わないただの画像です。契約書や公的な書類に使う前に、相手方や提出先が画像の署名を認めているか確認してください。
どんなツールか
文書に貼るための署名画像を作るツールです。マウス・指・タッチペンで署名欄に書くか、名前を入力して手書き風のフォントで作れます。できあがった署名はインクの範囲で切り詰めて透明なPNGとして保存されるので、Word文書やPDFの署名欄にそのまま置けます。手書きの署名はSVGでも保存でき、どんな大きさでもくっきり表示できます。
使い方
- 作り方 で「手書き」か「文字入力」を選びます。
- 手書きの場合は枠の中に署名します。書き損じた線は 1画戻す、最初からやり直すときは 消去 を使います。
- 文字入力の場合は名前を入力し、フォント(手書き風・筆文字・明朝体)を選びます。少し右に傾けることもできます。3つのフォントにはラテン文字とハングルしか含まれていないため、漢字やかなは端末のフォントで描かれます。
- ペンの色(黒・紺・青・カスタム)と 太さ を選びます。変更はすでに書いた線にも反映されます。
- 背景 を透明か白にして、PNGを保存(または SVGを保存)をクリックします。
しくみ
- 描画エンジン:MITライセンスのsignature_padライブラリ。書く速さに応じて太さが変わるベジェ曲線を描きます。
- 太さ:スライダーの値(1〜8)に対し、最も細い線はその0.4倍、最も太い線は1.25倍のピクセル幅になります。
- 解像度:署名を画面表示の3倍で描き直し、インクの範囲で切り詰めたうえで、長辺の6%(最低4px)の余白を付けます。
- フォント:East Sea Dokdo(手書き風)、Nanum Brush Script(筆文字)のサブセット、Noto Serif KR(明朝体)を、SIL Open Font Licenseのもとこのサイトから配信しています。対応しているのはラテン文字とハングルで、フォントにない文字(漢字・かなを含む)は端末のフォントを使います。
- SVG:手書きの署名のみ。viewBoxは切り詰めた範囲に合わせます。
作成例
| 方法 | 設定 | 結果 |
|---|---|---|
| 手書き | 黒、太さ2.5、透明 | signature.png、余白は切り詰め |
| 手書き | 紺、白い背景 | signature.svg、背面に白い長方形 |
| 「Taro Yamada」と入力 | 筆文字、青 | signature-Taro-Yamada.png |
会社の角印や個人の印鑑画像は印鑑作成ツールで、スキャンした紙の印影をきれいにするには印影の背景除去ツールを使ってください(どちらも韓国語のページです)。
よくある質問
このサインを契約書に使えますか?
署名画像は、本人確認の仕組み(電子証明書など)を伴わないただの画像です。社内文書や見積書など画像の署名が認められる場面では使えますが、契約書や公的な書類では、相手方や提出先が受け付けるか先に確認してください。
背景は透明ですか?
はい。初期設定は透明なPNGなので、Word、Googleドキュメント、PDF編集ソフトの署名欄に重ねても白い四角が出ません。透明に対応していない場所では背景を白に切り替えてください。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。枠の中に指かタッチペンで署名してください。書いている間はページがスクロールしません。ゆっくり書くと太く、速く書くと細くなり、本物のペンに近い感覚です。
キーボードだけで作れますか?
「文字入力」を選び、名前を入力して手書き風・筆文字・明朝体のフォントを選びます。設定も保存ボタンもすべてキーボードで操作できます。手書き風フォントになるのはローマ字で、漢字やかなは端末のフォントで表示されるため、手書きらしく見せたいときは「手書き」を使ってください。
署名がどこかに保存されることはありますか?
ありません。署名はブラウザーの中にだけ存在し、保存ボタンを押すまではファイルにもなりません。サーバーへの送信も、ブラウザーのストレージへの書き込みも行いません。