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旅行の割り勘計算 — 立て替え精算を最少の送金で

グループの立て替えを最少の送金回数で精算し、結果をコピー

ブラウザー内で処理・アップロード不要

更新日:2026-10-04

最初に入っている人と支出は例です。メンバーの名前と金額に書き換えてください。

円とウォンは整数、ほかの通貨(ドル、ユーロ、人民元、ルーブル、リヤル、ディルハム、エジプトポンド)は小数第2位まで扱います。複数の通貨で払った場合は、先に1つの通貨に換算してください。

メンバー

支出

支出1

円

使った金額です。円・ウォンは整数、ほかの通貨は小数第2位まで入力でき、「,」は桁区切りとして使えます。

割り勘する人

支出2

円
割り勘する人

支出3

円
割り勘する人

合計47,000円、送金2回

精算結果

支出の合計: 47,000円

1人ずつの内訳
名前支払った額負担額差額
太郎30,000円15,000円+15,000円(受け取る)
花子15,000円16,000円-1,000円(支払う)
健太2,000円16,000円-14,000円(支払う)

この送金で精算 送金2回

  • 健太 → 太郎: 14,000円
  • 花子 → 太郎: 1,000円

差額の合計が0になるグループに分けて計算しているので、送金回数は最小です。

金額は通貨の最小単位(円・ウォンは1、ほかの通貨は0.01)で計算します。割り切れない端数は、割り勘する人の一覧の先頭から1単位ずつ負担します。送金回数は、差額の合計が0になるグループに分けて最小にします(差額のある人が16人以下の場合)。送金する前に、銀行や送金アプリの限度額と手数料を確認してください。名前と金額はブラウザの中だけで処理し、保存しません。

どんなツールか

旅行では、宿代はAさん、夕食はBさん、コーヒーはCさんというように、立て替える人がばらばらになり、最後に誰が誰にいくら払えばいいのかわからなくなりがちです。この旅行の割り勘計算ツールでは、メンバーの名前を入れ、支出ごとに内容、金額、支払った人、割り勘する人を入力します。1人ずつの支払った額、負担額、差額を表示し、精算に必要な送金をできるだけ少ない回数で一覧にします。一部の人だけが関わった支出はその人だけにチェックを入れればよく、1枚のレシートを複数の支出に分けて入力することもできます。結果はそのままグループのチャットに貼り付けられ、処理はすべてブラウザの中で行います。

使い方

  1. メンバーの名前を入力します。20人まで追加できます。
  2. 支出ごとに、内容、金額、支払った人を入力します。
  3. その支出を割り勘する人にチェックを入れます。最初は全員が選ばれています。
  4. 支出が増えたら「支出を追加」を押します。
  5. 結果で1人ずつの差額と送金を確認し、コピーボタンで共有します。

計算の仕組み

  • 支出ごとに、割り勘する人数で割ります。割り切れない端数は、一覧の先頭の人から1単位ずつ負担します。
  • 差額 = 支払った額 − 負担額。差額の合計は必ず0になります。
  • 送金回数は「差額のある人数 − 合計0のグループの数」で、これが最小です。差額のある人が16人以下なら、すべての分け方を調べるので最小が保証されます。
  • 16人を超えると、いちばん多く払うべき人と受け取るべき人から順に組み合わせます。送金回数は多くても人数より1回少なくなります。
  • 円とウォンは整数、ほかの通貨は小数第2位まで扱います。金額の小数点は「.」で、「,」は桁区切りとしてだけ使えます。
  • メンバーは2〜20人、支出は100件まで入力できます。

計算例

太郎、花子、健太の3人。太郎が宿泊費30,000円、花子が食事代15,000円、健太がコーヒー代2,000円を払い、コーヒーは花子と健太だけが飲みました。

名前 支払った額 負担額 差額
太郎 30,000円 15,000円 +15,000円
花子 15,000円 16,000円 −1,000円
健太 2,000円 16,000円 −14,000円

精算は2回の送金で済みます。健太が太郎に14,000円、花子が太郎に1,000円を送ります。

知っておきたいこと

現金払いとカード払いは区別せずに合計します。精算に使う通貨を選んでください。円とウォンは整数、ドル、ユーロ、人民元、ルーブル、リヤル、ディルハム、エジプトポンドは小数第2位まで扱います。異なる通貨で払った場合は、先にそれぞれの金額を1つの通貨に換算してください。金額をまだ入れていない支出は計算から外し、支払った人を削除した場合は支払った人を選び直すよう案内します。送金する前に、銀行や送金アプリの限度額と手数料を確認してください。

よくある質問

精算はどう計算しますか?

支出ごとに、割り勘する人の間で均等に分けます。1人ずつ、支払った額から負担額を引いて差額を出します。差額がプラスなら受け取る人、マイナスなら支払う人です。そのうえで、差額をなくすための送金の一覧を作ります。

送金回数を少なくするしくみは?

差額のある人を、合計が0になるグループにできるだけ多く分けます。グループの中では、いちばん多く払うべき人といちばん多く受け取るべき人を組み合わせるので、送金回数は「人数 − グループの数」となり、これが最小です。差額のある人が16人を超えると、大きい金額から順に組み合わせる方法に切り替えます。

一部の人だけで割り勘できますか?

はい。支出ごとに、割り勘する人だけにチェックを入れてください。2人だけでコーヒーを飲んだなら、その2人にチェックします。支払った人が割り勘に入っている必要はありません。

割り切れない金額はどうなりますか?

金額は通貨の最小単位で計算し、余りは割り勘する人の一覧の先頭から1単位ずつ負担します。例えば1.00ドルを3人で割ると0.34、0.33、0.33になり、合計は必ずぴったり合います。円なら100円を3人で割ると34円、33円、33円です。

入力した内容は保存・送信されますか?

いいえ。名前と金額はブラウザの中だけで処理し、送信も保存もしません。ページを閉じたり再読み込みしたりすると消えるので、結果はコピーボタンで持ち帰ってください。

ほしいツールはありますか?