UUID生成 — v4・v7を一括作成
UUID v4またはv7をまとめて生成し、コピーします。
ブラウザー内で処理・アップロード不要
UUIDをまとめて作成
UUIDはデータの識別に使う128ビットの値です。このツールはランダムなv4と、時刻情報を含むv7を最大1,000個生成します。生成はブラウザー内で行い、結果をサーバーへ送信しません。
使い方
- v4またはv7を選びます。
- 生成数を1〜1,000で指定します。
- 必要に応じて大文字やハイフンの有無を変更します。
- 結果をコピーします。別の値が必要なら「再生成」を押します。
形式と例
標準の表示は xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx で、ハイフン込み36文字、なしでは32桁の16進数です。たとえば 550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000 はv4の形式を示す例であり、秘密の値として使うためのものではありません。
ランダム部分にはブラウザーの暗号学的乱数を使います。v7はRFC 9562の構造に従い、同じミリ秒内ではカウンターを進めます。このページの実行中の生成順を維持する仕組みで、複数の端末やタブをまたぐ厳密な生成順を保証するものではありません。
利用上の注意
v7には生成時刻に関する情報が含まれます。公開IDに時刻を含めたくない場合は、用途に合う方式を選んでください。識別子の生成だけでアクセス権限や一意性の管理を置き換えることはできません。
よくある質問
v4とv7はどう違いますか?
v4はランダムな識別子です。v7は先頭にミリ秒単位の時刻情報を含み、時刻順に並べやすい構造です。
生成したUUIDは必ず重複しませんか?
重複の可能性は非常に低いものの、絶対に起きない保証ではありません。データベースでは必要に応じて一意制約を設定してください。
UUIDをパスワードとして使えますか?
UUIDは識別子であり、秘密情報としての利用を目的にしていません。特にv7には時刻情報が含まれます。パスワードや認証トークンには専用の生成方法を使ってください。
大文字やハイフンの切り替えで値は変わりますか?
表示形式だけが変わります。新しい値を作るには再生成を押すか、バージョンまたは生成数を変更してください。