ブログ
日本語

単語出現頻度カウンター・キーワード出現率チェック

よく使っている単語と、キーワードの出現率がわかるツール

ブラウザー内で処理・アップロード不要

集計方法

韓国語(ハングル)専用の機能です。ハングルの単語の末尾にある一般的な助詞(은・는・이・가・을・를・에서・으로など)を1つ外します。文法解析ではなく短いリストとの照合なので、誤ることがあります。残りが2音節以上のときだけ外すため、사과はそのままですが고양이は고양になります。日本語の「は」「の」「を」などには働きません。

1~50文字。これより短い単語は数えません。

改行かカンマで区切ります。標準の除外リストはなく、ここに入力した語だけを除きます。日本語の助詞「は」「の」「を」なども、除きたい場合はここに入力してください。

表示件数

54語、異なる語は37語

全37件中、上位20件を表示

順位単語回数割合(%)
1コーヒー59.26
2の47.41
3は35.56
4豆35.56
5が35.56
6です23.7
7を23.7
8ます23.7
9に23.7
10朝11.85
11一杯11.85
12として11.85
13人気11.85
14飲み物11.85
15毎朝11.85
16飲む11.85
17人11.85
18も11.85
19多い11.85
20で11.85

割合 = その項目の回数 ÷ 数えた項目の合計 × 100。除外する語、数字のオプション、最小文字数で除いた項目は合計にも含めません。

単語出現頻度カウンターとは

文章を貼り付けると、単語ごとの出現回数を多い順に並べた表を作るツールです。ブログ記事、レポート、商品説明などを入れると、各単語、その出現回数、全体に占める割合がすぐにわかります。繰り返しの多い語が上に来るので、つい使いすぎている口癖を見つけたり、主題の語がきちんと中心になっているかを確かめたりするのに便利です。

モードは3つあります。「単語」は単語ごと、「文字」は1文字ごとに数え、「キーワード出現率」は指定したキーワードが何回出て、文章のどれだけを占めるかを示します。どの表もタブ区切りでコピーでき、そのまま表計算ソフトに貼り付けられます。単語の境目はブラウザー組み込みのUnicode分割で決めるため、日本語、中国語、韓国語、英語などさまざまな言語に使えます。

使い方

  1. 入力欄に文章を貼り付けます。最初から例文が入っているので、すぐに結果を確認できます。
  2. モードを「単語」「文字」「キーワード出現率」から選びます。
  3. 英字の大文字・小文字、数字、最小の長さなどのオプションを調整します。
  4. 除外したい語を、1行に1つかカンマ区切りで入力します(例:は, の, を, です)。
  5. 表示する行数(10、20、50、すべて)を選び、必要なら表をコピーします。

仕組み

  • 単語:Intl.Segmenter(単語単位)が返す「単語らしい」区切りだけを数えます。文字と数字は数え、絵文字や句読点は数えません。日本語・中国語は辞書に基づいて区切られます。最初にテキストをNFCに正規化します。
  • 大文字・小文字:初期状態では区別せず、すべて小文字にしてから数えます。
  • 数字:「数字を含める」をオフにすると、数字・ピリオド・カンマだけでできた語(2026、3.14)を除きます。
  • 最小の長さ:1〜50の整数で、見た目の文字数で測ります。
  • 除外語:各語は単語と完全に一致したときだけ除外します(大文字・小文字の扱いは同じ)。
  • 韓国語の助詞を外す:初期状態はオフで、日本語には影響しません。オンにすると、ハングルだけの語の末尾が一覧の助詞(에서、에게、으로、은、는、이、가、을、를など)のとき、2音節以上残る場合に限って最も長い助詞を外します。文法解析ではなく一覧との照合なので、誤ることがあります。
  • 文字モード:見た目の1文字(書記素クラスター)ごとに数えるので、👍🏽も1文字です。スペースと改行は常に除き、句読点・記号もオプションをオフにしない限り除きます。絵文字と記号は数えます。
  • 割合=出現回数 ÷ 数えた総数 × 100 で、小数点以下2桁まで表示します。同数の場合は最初に現れた順を保ちます。
  • キーワード出現率=出現回数 × キーワードの単語数 ÷ 総単語数 × 100。この総数は文章中のすべての単語で、除外語・最小の長さ・数字のオプションは適用しません。
  • 上限:テキスト200,000字、除外語20,000字、キーワード50個です。

例

コーヒーについての例文(54語)の結果です。

単語 回数 割合
コーヒー 5 9.26%
の 4 7.41%
は 3 5.56%
豆 3 5.56%

除外する語に「は, の, を, です, が, に」を入れると総数は38になり、コーヒーは13.16%、豆は7.89%に上がります。キーワード出現率モードでは「コーヒー」が5回(9.26%)、「コーヒー豆」が2回で、2 × 2 ÷ 54 × 100 = 7.41%です。

よくある質問

日本語の文章も単語に分けられますか?

はい。ブラウザーに組み込まれたUnicodeの単語分割(Intl.Segmenter)を使い、辞書に基づいて「コーヒー」「豆」「選ぶ」のように分けます。形態素解析ほど正確ではなく、「コーヒー豆」が「コーヒー」と「豆」に分かれるなど、区切り方が期待と違うこともあります。

「は」「の」「を」などの助詞が上位に来てしまいます。

日本語では助詞や「です」「ます」も1語として数えるため、上位に入りやすくなります。組み込みの除外リストはないので、除外する語の欄に「は, の, を, です」のように入力してください。入力した語だけが除かれ、割合の分母からも外れます。

キーワード出現率は何%を目指せばよいですか?

正解の数値はなく、このツールも目標値は示しません。キーワードが文章のどれくらいを占めているかを測るだけです。意図せず何度も繰り返している語句を見つけるのに使い、文章の良し悪しは読みやすさで判断してください。

複数語のキーワードはどう数えますか?

「コーヒー豆」のようなキーワードも同じ方法で単語に分け、その単語が同じ順序で連続して現れたときだけ1回と数えます。一致は重ならないように数えます。出現率は一致回数にキーワードの単語数を掛けて計算します。

「韓国語の助詞を外す」は日本語にも効きますか?

いいえ。ハングルだけで書かれた語の末尾から韓国語の助詞を外す機能なので、日本語の文章には影響しません。初期状態ではオフです。

テキストはアップロードされますか?

いいえ。分割も集計もブラウザー内で行います。貼り付けた内容は保存も送信もされません。

ほしいツールはありますか?