バーコード読み取り — 画像からスキャン
画像の中の1次元・2次元コードを見つけ、数字や文字を読み取る
ブラウザー内で処理・アップロード不要
ここにバーコードの写真をドロップ
JPG、PNG、WebPなどの画像1枚(50MBまで)。スクリーンショットはCtrl+V(Macでは⌘V)で貼り付けられます。アップロードはされません。
うまく読み取るコツ:コードが幅の半分以上を占め、ピントが合っていて、光の反射がないこと。極端に細いバーや曲がったバーは読み取れない場合があります。小売用のコード、配送ラベル、書籍、QRコード、Data Matrix、PDF417に対応しています。
どんなツールか
写真やスクリーンショットの中からバーコードを見つけ、中の数字や文字を読み取るツールです。スキャナーがなくても商品番号を調べたり、宅配便の伝票番号をコピーしたり、自分で作ったバーコードが本当に読み取れるか試したりできます。1枚の画像に複数のコードがあってもすべて見つけ、番号を付けて画像上で囲みます。QRコードやData Matrixなどの2次元コードも読み取れます。
使い方
- バーコードの写った写真をドロップするか、写真を選択 をクリックします。スクリーンショットはCtrl+Vで貼り付けられます。
- 初回は読み取り機能(約1MB)をこのサイトからダウンロードします。2回目以降はすぐに読み取れます。
- コードごとに種類、内容、番号が表示されます。コピー で内容をコピーできます。
- 画像上の番号と照らし合わせれば、どれがどのコードかわかります。
しくみ
- エンジン:zxing-wasm。オープンソースのzxing-cppライブラリ(Apache-2.0)をWebAssembly向けにビルドしたものです。ファイルは公開CDNではなく、このサイトから配信しています。
- 徹底した検索:try-harder、90°回転、反転したコード(暗い地に明るいバー)、縮小しての再走査をすべて有効にしています。1枚の画像で最大20個まで読み取ります。
- 画像の下準備:長辺が4000pxを超える画像は縮小し、透明な部分は白にし、写真のEXIFの向きを反映します。
- チェックデジット:EAN-13、EAN-8、UPC-A、ITF-14ではGS1のチェックデジットを再計算して表示します。
- プレフィックス:880はGS1 Korea、978/979は書籍(ISBN)、977は逐次刊行物(ISSN)です。
- 並び順:上から下へ、同じ行の中では左から右へ。同一のコードは1回だけ表示します。
読み取り例
| 画像 | 結果 |
|---|---|
| お菓子のパッケージの裏 | EAN-13 4006381333931 · チェックデジットOK |
| 配送ラベルのスクリーンショット | Code 128の伝票番号とQRコードの内容 |
| 本の裏表紙 | 978で始まる13桁のISBN |
バーコードを作るにはバーコード作成を、QRコードだけならQRコード読み取りも使えます。
よくある質問
どのバーコードを読み取れますか?
小売用のコード(EAN-13、EAN-8、UPC-A、UPC-E)、ISBN、Code 128、Code 39、Code 93、Codabar(NW-7)、ITFとITF-14、GS1 DataBar、さらにQRコード、Data Matrix、PDF417、Aztecなどの2次元コードです。
バーコードが見つからないと表示されます。
コードが幅の半分以上を占めるまで近づいて撮り、ピント、手ぶれ、光の反射を確認してください。背景がごちゃごちゃしている場合は、コードの周りを切り抜きます。曲がったバーやひどくすり減ったバーは読み取れないことがあります。
スマホのカメラは使えますか?
スマホでは、写真を選ぶボタンから撮影も選べるのが一般的です。写真は端末上で読み取り、どこにも送信しません。
商品の情報も表示されますか?
表示されるのはコードに入っている番号です。その番号を通販サイトで検索すれば商品が見つかります。
写真はアップロードされますか?
されません。読み取り機能はこのサイトから一度だけダウンロードし、ブラウザーの中で動作します。