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サブネット計算 — IPv4のCIDRとホスト範囲

IPv4のネットワーク境界、マスク、利用可能なホスト範囲を計算

ブラウザー内で処理・アップロード不要

/31は両方のアドレスをポイントツーポイントの端点として扱い、/32は1台のホストを表します。予約・プライベートアドレスがインターネットでルーティング可能かは判定しません。

サブネット計算結果: 192.168.1.0/24

ネットワークアドレス
192.168.1.0
サブネットマスク
255.255.255.0
ワイルドカードマスク
0.0.0.255
ブロードキャストアドレス
192.168.1.255
最初の利用可能アドレス
192.168.1.1
最後の利用可能アドレス
192.168.1.254
アドレス総数
256
利用可能ホスト数
254
ネットワークCIDR
192.168.1.0/24

使い方

  1. 192.168.1.42 のようなドット区切り10進表記のIPv4アドレスを入力します。
  2. CIDRプレフィックス長を0〜32の整数で入力します。アドレス欄にはスラッシュとプレフィックスを含めないでください。
  3. ネットワーク、マスク、ブロードキャスト、利用可能なホスト範囲を確認します。
  4. 結果を設定メモやサブネット設計の資料にコピーします。

計算のルール

IPv4アドレスは32ビットです。プレフィックス /n はnビットをネットワークに割り当て、残りの 32-n ビットをアドレスに使います。アドレスの総数は 2^(32-n) です。サブネットマスクはネットワーク部のビットが1で、ワイルドカードマスクはその反対のビットになります。

/0から/30までは、ネットワークアドレスとブロードキャストアドレスを利用可能なホスト数から除きます。/31では、両方のアドレスをポイントツーポイントの端点として扱います。/32では、結果は1つのホストアドレスです。これらは計算上の慣例であり、特定のルーターやOSでの対応状況を確認するものではありません。

例

アドレスとプレフィックス ネットワーク 利用可能な範囲
192.168.1.42 /24 192.168.1.0/24 192.168.1.1〜192.168.1.254
10.0.0.3 /31 10.0.0.2/31 10.0.0.2〜10.0.0.3
203.0.113.7 /32 203.0.113.7/32 1アドレスのみ:203.0.113.7

入力の制限と解釈

各オクテットは0〜255の10進整数である必要があります。あいまいな解釈を避けるため、01.2.3.4 のような先頭にゼロが付く形式、ホスト名、IPv6は拒否します。/0は数学的にはIPv4アドレス空間全体を表しますが、そのホスト数は割り当て可能なグローバルアドレスの数ではありません。

ネットワークの変更を適用する前に、ゲートウェイ、DHCPの割り当て範囲、予約済みアドレス、既存のルートを考慮してください。この計算ツールはそれらの設定を確認しません。

/31のポイントツーポイントの慣例は RFC 3021 で説明されています。

よくある質問

/31と/32はどう扱われますか?

/31は2つの端点が使えるポイントツーポイントリンクとして扱います。/32は1台のホストを表します。どちらもブロードキャストアドレスは表示しません。

アドレスがインターネットでルーティング可能かを確認しますか?

いいえ。計算するのはサブネットの境界だけです。プライベート、マルチキャスト、予約済みのアドレス範囲は分類せず、結果はルーターやネットワーク設定のチェックではありません。

計算時にそのIPアドレスへ接続しますか?

いいえ。ブラウザー内で計算するだけで、そのアドレスに接続したり、ネットワークをスキャンしたりはしません。

ほしいツールはありますか?