サーバー時刻確認 — サイトの時計とのずれを表示
サイトの本当のサーバー時刻と、自分の時計とのずれを確認します。
サーバー経由で確認
更新日:2026-10-05サーバー時間が大切な理由
チケットの発売や講座の申し込みは、自分の時計ではなくサイトのサーバー時計を基準に始まります。自分の時計が1〜2秒遅れていれば、その分だけクリックが遅れます。このツールはサイトのサーバー時間を読み取り、自分の時計がどれだけずれているかを表示します。
使い方
- プリセット(チケットぴあ、イープラス、楽天チケット、スマートEX)をタップするとすぐに確認できます。ほかのサイトはアドレスを入力して 確認 を押してください。
- サーバー時計が動き始め、自分の時計が何秒進んでいるか・遅れているかも表示されます。
- 時計の下の アラーム を押します。アラーム時刻はサーバー時計での次の正時に設定されます。発売時刻が違う場合は時・分・秒を変更してください。今日すでに過ぎた時刻を指定すると翌日になります。
- 10分前・3分前・1分前・ちょうどの通知をそれぞれオン・オフします。最初は4つともオンです。事前の通知では短いビープ音が3回、ちょうどの時刻には長いビープ音が1回鳴り、時計が数秒間点滅します。「音で知らせる」のチェックを外すと、音なしで表示だけのアラームになります。
- 精度を上げたい場合は、発売の数分前にもう一度確認してください。アラームは設定されたまま、新しく測ったずれに合わせて動きます。
測定の仕組み
- 対象サイトのHTTP
Dateヘッダーを3回読み取り、その中央値を使います。 - 当サイトのサーバーと対象サイトの間、ブラウザーと当サイトのサーバーの間の往復時間をそれぞれ補正します。
- Dateヘッダーは1秒単位なので、精度はおよそ±0.5秒です。
- アラーム時刻とカウントダウンはサーバー時計(自分の時計+測定したずれ)を基準にします。ビープ音はWeb Audioのクロックに予約され、30秒ごとに再同期するため、多くの場合は裏側のタブでも時間どおりに鳴ります。点滅はタブが表示された時点で現れます。1分以上遅れて気づいた通知は、時間どおりだったかのようには表示せずスキップします。
- アラームを待っている間は、対応ブラウザーで画面が消えないようにします。アラームの設定は保存されないため、再読み込みした後はもう一度オンにしてください。
- 大規模なサイトは複数のサーバーやCDNから応答するため、確認のたびに結果がわずかに変わることがあります。実際の開始タイミングは各サイト次第なので、告知されている発売時刻もあわせて確認してください。
よくある質問
サイトのサーバー時間はどうやって調べているのですか?
Webサーバーは応答ごとにDateヘッダーで現在時刻を返しています。当サイトのサーバーが対象サイトにアクセスしてこのヘッダーを読み取り、通信にかかった時間を補正します。
どのくらい正確ですか?
Dateヘッダーは1秒単位なので、誤差はおよそ±0.5秒です。表示されるミリ秒は推定値です。
なぜこのツールはサーバーを使うのですか?
ブラウザーのセキュリティ制限(CORS)により、Webページから他のサイトのDateヘッダーを読むことはできません。そのため、このツールだけは当サイトのサーバーを経由して確認します。
アラームはどのように動きますか?
確認後、時計の下の「アラーム」を押します。アラーム時刻はサイトのサーバー時計での次の正時に設定され、自由に変更できます。10分前・3分前・1分前・ちょうどの中から好きなものを選ぶと、そのたびにビープ音が鳴り、時計が数秒間点滅します。
別のタブを見ていてもアラームは鳴りますか?
ビープ音はブラウザーのオーディオクロックに予約されるため、このタブが開いていれば通常は時間どおりに鳴ります。ただしブラウザーは裏側のタブのタイマーを遅らせるので、点滅はタブに戻ったときに表示されることがあります。タブを閉じたりパソコンがスリープしたりすると鳴りません。発売直前はこのタブを前面に表示しておいてください。
音が鳴らないのはなぜですか?
ブラウザーは、ページを操作するまで音の再生をブロックします。アラームをオンにする操作がその「操作」になりますが、音がブロックされたという案内が出たらページを一度タップしてください。端末がミュートになっていないかも確認してください。