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割引の重ねがけ計算 — クーポンの順番で変わる?

%割引と定額割引を重ねたときの最終価格と実質割引率

ブラウザー内で処理・アップロード不要

更新日:2026-10-04

割引前の価格です。

割引(上から順に適用)

  1. 割引1
    %
  2. 割引2

割引の重ねがけ結果

定価と割引を1つ以上入れると、最終価格と実質割引率を表示します。

割引はその時点の価格に順番に適用します。%割引は最小の通貨単位に四捨五入し、定額クーポンで価格が0未満になることはありません。実際のショップでは最低注文金額、割引上限、ポイントやカード割引の適用順が異なるため、決済画面の金額と違う場合があります。

このツールについて

商品の割引、カートのクーポン、カード割引が同時にあると、結局いくら安くなるのかわかりにくいものです。この計算ツールは定価から始めて、%割引と定額クーポンを好きな順番で重ねられます。各ステップ後の価格、最終価格、実質割引率を表示し、同じ割引を「%割引を先」「定額クーポンを先」にした場合も比べます。割引の合計を販売者負担とプラットフォーム負担に分けることもできます。計算はすべてブラウザー内で行います。

使い方

  1. 定価を入力します。
  2. 各割引で「%割引」か「定額クーポン」を選び、値を入れます。
  3. 各割引を販売者負担かプラットフォーム負担かに設定します。
  4. 矢印で順番を変え、追加ボタンで最大6個まで割引を足せます。
  5. 最終価格、実質割引率、各ステップ後の価格、順番を変えた場合の結果を確認します。

計算のしくみ

  • 割引は上から順に、その時点の現在価格に適用します。
  • %割引 = 現在価格 × 割引率で、最小の通貨単位に四捨五入します。%割引を重ねると足し算ではなく掛け算になります。
  • 定額クーポンはその額を引きますが、価格が0未満になることはありません。
  • 実質割引率 = (定価 − 最終価格) ÷ 定価。
  • 販売者とプラットフォームの合計は、各割引で実際に引かれた額を足したものです。
  • 金額は最小単位の整数(小数2桁)で扱うため、浮動小数点の誤差は出ません。

計算例

定価100,000に10%引き(販売者負担)、続いて5,000のクーポン(プラットフォーム負担)。

ステップ 割引 適用後の価格
1. 10%引き 10,000 90,000
2. 5,000クーポン 5,000 85,000

最終価格は85,000、実質割引率は15%です。クーポンを先に使うと最終価格は85,500になります。

よくある間違い

割引率を足し算すると、お得さを大きく見積もってしまいます。10%と10%は20%ではなく19%です。クーポンの最低注文金額や割引上限を見落とすのもよくある間違いです。このツールはそうした制限を適用しないので、上限のあるクーポンは実際に引かれる額を定額割引として入れてください。

よくある質問

10%引きを2回使うと20%引きですか?

いいえ。2回目の割引はすでに下がった価格にかかるので、合わせて19%です。100,000から10%引くと90,000、さらに10%引くと81,000です。

定額クーポンと%割引の順番で結果は変わりますか?

変わります。100,000に10%引きのあと5,000円クーポンなら85,000、クーポンが先で10%引きがあとなら85,500です。矢印で順番を入れ替えられ、両方の順番を比較できます。

実質割引率とは何ですか?

(定価 − 最終価格)÷ 定価です。すべての割引を合わせて実際にどれだけ安く買えたかを示します。

販売者負担分はどう計算しますか?

各割引を販売者負担かプラットフォーム負担かに分けると、それぞれ実際に差し引かれた額を合計します。クーポンが残りの価格より大きい場合は、実際に使われた分だけを数えます。

決済画面の金額と違うときは?

ショップによって最低注文金額、割引上限、ポイントやカード割引の適用順が違います。このツールは、指定した順番で各割引をその時点の価格に順に適用するだけです。

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