まとめ買い割引計算 — 1つ買うと1つ無料はお得?
セット価格、1個あたりの価格、N個買うとM個無料の実質コスト
ブラウザー内で処理・アップロード不要
1個の通常価格です。
1〜10,000の整数です。
セットで買うときに通常価格から引かれる割合です。
セット価格の結果
1個あたりの価格と個数を入れると、セット価格と1個あたりの価格を表示します。
金額は最小単位の整数(小数2桁)で扱い、四捨五入します。最低注文金額、割引上限、送料は含めていません。1個あたりの価格が割り切れないときは丸めるため、1個あたり × 個数がセット価格と一致しないことがあります。差は個数とともに大きくなり、最大で個数の半分の最小単位(例:100個で最大0.50)になります。
このツールについて
お店ではセット割引と「1つ買うと1つ無料」のようなキャンペーンが同時に行われることが多く、表示された数字を比べにくいものです。この計算ツールは、1個の価格、個数、割引率から、セット価格、1個あたりの価格、お得になる額を表示します。「N個買うとM個無料」モードでは、支払う個数と無料の個数を入れると、実質の1個あたり価格と実質割引率がわかります。計算はすべてブラウザー内で行います。
使い方
- 上でセット割引モードか「N個買うとM個無料」モードを選びます。
- 1個の通常価格を入れます。
- セット割引では個数と割引率を入れます。
- 「N個買うとM個無料」では支払う個数(N)と無料の個数を入れます。1つ買うと1つ無料なら1と1、2つ買うと1つ無料なら2と1です。
- セット価格または実際に払う額、1個あたりの価格、お得になる額、計算式を確認します。
計算のしくみ
- セット価格 = 価格 × 個数 −(価格 × 個数 × 割引率)。割引額は最小の通貨単位に四捨五入します。
- 1個あたりの価格 = セット価格 ÷ 個数。割り切れないときは丸めます。
- N個買うとM個無料:支払額は価格 × Nで、受け取るのはN + M個です。
- 実質の1個あたり価格 = 支払額 ÷ 受け取る個数、実質割引率 = 無料の個数 ÷ 受け取る個数。
- 個数は1〜10,000の整数です。
- 金額は最小単位の整数(小数2桁)で扱うため、浮動小数点の誤差は出ません。
計算例
| モード | 入力 | 結果 |
|---|---|---|
| セット割引 | 1,000 × 3個、10%引き | セット2,700、1個900、300お得 |
| 1つ買うと1つ無料 | 10,000、N=1、無料1 | 2個で10,000、1個5,000、50% |
| 2つ買うと1つ無料 | 3,000、N=2、無料1 | 3個で6,000、1個2,000、33.33% |
| 3つ買うと2つ無料 | 1,000、N=3、無料2 | 5個で3,000、1個600、40% |
よくある間違い
受け取る総数をNに入れてしまうのがよくある間違いです。「2つ買うと1つ無料」ならNは2、無料は1です。また、大きなセットほどお得とは限りません。使い切れなければ、1個あたりが安くても総支出が増えることがあります。賞味期限の短い食品は、実際に食べきれる量で比べましょう。容量の違う商品は、単価比較ツールで100gあたり・100mlあたりの価格も確認してください。
よくある質問
「1つ買うと1つ無料」は実質何%引きですか?
1個分の価格で2個もらえるので、通常の合計の半分が引かれたことになります。1個10,000なら2個で10,000、1個あたり5,000です。「2つ買うと1つ無料」は2個分で3個なので約33.33%、「3つ買うと2つ無料」は3個分で5個なので40%です。
セット割引と「N個買うとM個無料」はどちらがお得?
実質の1個あたり価格で比べます。この計算ツールで2つのモードを切り替え、それぞれの1個あたり価格を見てください。必要以上に買うことにならないかも確かめましょう。
1個あたりの価格に端数が出たら?
割り切れないときは最小の通貨単位に四捨五入します。3個で2,000なら1個666.67と小数2桁で表示します。そのため1個あたり × 個数がセット価格と一致しないことがあり、差は個数とともに大きくなって最大で個数の半分の最小単位(100個で最大0.50)になります。
割引率に小数は使えますか?
小数4桁まで使えます。12.5%でも、金額は最小単位の整数で計算して四捨五入します。
最低注文金額や送料は含まれますか?
含まれません。最低注文金額、割引上限、送料は適用しません。上限のあるクーポンは、実際に引かれる額を割引率に換算して入れてください。