URLスラッグ生成 — 日本語・ASCII対応
タイトルから日本語またはASCIIのURLスラッグを作成します
ブラウザー内で処理・アップロード不要
初期設定では、日本語・中国語・韓国語などUnicodeの文字と数字をそのまま残します。ASCIIモードはローマ字に変換せず、ASCII以外の文字を削除します。絵文字と記号は区切りになります。
どんなツールか
ブログ記事や商品ページのタイトルから、URLの一部(スラッグ)に使える文字列を作るツールです。日本語のままのURLにしたい場合も、英数字だけのURLにしたい場合も使えます。
使い方
- タイトルなどのテキストを貼り付けます。
- 初期設定のままなら、日本語・韓国語・中国語を含むUnicodeの文字と数字が残ります。
- 送り先がASCIIの英数字しか受け付けない場合はASCIIモードをオンにします。大文字・小文字を残したい場合は小文字化をオフにします。
- 区切り文字をハイフンかアンダースコアから選び、結果をコピーします。
変換のルール
入力はまずUnicodeのNFKCで正規化され、全角の英数字や半角カタカナのような互換文字が標準の形に変わります。次に、設定に応じて小文字に変換します。Unicodeモードでは文字、数字、それに付く結合文字を残します。長音記号「ー」も文字として残ります。空白、句読点、記号、絵文字は区切りになり、残った単語を1つの区切り文字でつなぎます。
ASCIIモードではさらに文字を分解して結合文字を取り除くので、Café は cafe になります。これは翻字ではありません。日本語、韓国語、中国語や一部のラテン文字は、推測した綴りに置き換えられるのではなく削除されます。そのため、異なるタイトルから同じスラッグができることがあります。
例
| 入力 | 設定 | 出力 |
|---|---|---|
| 東京 カフェ・ガイド 2026 😀 | 初期設定(Unicodeモード) | 東京-カフェ-ガイド-2026 |
| Café Déjà vu | ASCIIモード | cafe-deja-vu |
| Hello World | 大文字を維持・アンダースコア | Hello_World |
| ABC テスト | 初期設定 | abc-テスト |
| 日本語タイトル | ASCIIモード | 空 |
スラッグを使う前に
結果はパスの一部であり、完全なURLでもパーセントエンコードの処理でもありません。スラッグをURLに入れると、ブラウザーによっては日本語がエンコードされた形(%E6…)で表示されることがあります。
送り先のシステムの文字数制限、予約語、重複禁止のルールは別途確認してください。このツールは、すでに使われているスラッグを把握していません。公開済みページのスラッグを変える場合は、古いアドレスへのリンクと必要なリダイレクトも考慮してください。入力は10万文字までで、変換はすべてブラウザーの中で行われます。
よくある質問
ASCIIモードで日本語をローマ字にしてくれますか?
しません。Unicodeモードでは日本語をそのまま残します。ASCIIモードは可能な範囲でアクセント記号を分解したうえでASCII以外の文字を取り除くだけで、読みを推測したローマ字表記は作りません。
絵文字や記号はどうなりますか?
絵文字や句読点、「・」などの記号は単語の区切りとして扱われます。連続する区切りはひとつにまとめ、先頭と末尾の区切りは削除します。
結果が空になるのはなぜですか?
絵文字や記号だけの入力には、残る文字や数字がありません。また、ASCIIモードでは日本語だけのタイトルがすべて削除されます。ASCIIモードをオフにするか、英数字を含む文に変えてください。
全角の英数字や半角カタカナはどうなりますか?
最初にUnicodeのNFKC正規化を行うので、全角の英数字は半角に、半角カタカナは全角カタカナに変換されてからスラッグになります。