タイピングテスト — 速度と正確率を無料で測定
1分あたりの文字数と正確率をはっきりした基準で測るタイピングテスト
ブラウザー内で処理・アップロード不要
お手本の文章
入力欄に文字を打ち始めるとスタートします。貼り付けはできません。
日本語と中国語は、IMEで変換して確定した文字を基準に、正しく入力した文字数を1分あたりに換算します。変換前のキー入力の回数は数えません。
正確率は終了時に、入力欄の文章とお手本を同じ位置どうし1文字ずつ比べて計算します。Backspace キーで直したミスは最終的な文章に残らないため誤りとは数えませんが、1文字飛ばすとそれ以降がすべて1つずつずれ、残りが誤りとして表示されます。
IMEで変換中の部分は、確定するまでミスとして数えません。
入力した文章は保存せず、サーバーにも送信しません。次回比べられるよう、最高と最近の速度の数値だけをこのブラウザーに残します(「記録を消去」で削除できます)。
タイピングテストとは
画面に表示された文章を書き写して、入力の速さと正確さを測るツールです。60秒、120秒、3文だけの短文の3つのモードから選べます。練習用の文章はこのサイトのために書き下ろしたもので、毎回順番が入れ替わるため、暗記に頼れません。貼り付けやドラッグ&ドロップは無効にしてあるので、実際のタイピング力がそのまま結果に表れます。
練習する言語は日本語と英語から選べます。日本語は1分あたりの文字数(文字/分)、英語は1分あたりの単語数(WPM)で採点します。
使い方
- 練習する言語とモードを選びます。手軽に測るなら60秒、出だしのもたつきをならしたいなら120秒がおすすめです。
- 入力欄をクリックし、上に表示された文章を入力します。最初の文字を入力した時点でタイマーが始まります。
- 正しく入力した文字は濃い色になり、ミスには赤い下線が付きます。Backspace キーで直してから続けられます。
- 時間切れになるか文章を最後まで入力すると、結果が表示されます。途中で終えたいときは Enter キーか「終了」ボタンを押します。IMEで変換中の Enter キーは変換の確定にだけ使われ、テストは終わりません。
- 「新しい文章でもう一度」を押すと、文章を並べ替えて再挑戦できます。
採点のしくみ
- 日本語の速度(文字/分):IMEで確定した文字のうち、お手本と一致した文字数を経過時間(分)で割った値です。変換前のキー入力の回数は数えません。打鍵数はローマ字入力かかな入力か、変換の使い方によって人それぞれ違うため、確定した文字を共通の基準にしています。
- 変換中の扱い:まだ確定していない部分は、確定するまでミスとして数えません。
- 文章のつなぎ方:日本語の文章はスペースを入れずにそのままつなげます。句読点も1文字として数えます。
- 英語の速度(WPM):正しく入力した文字数を5で割り、さらに経過時間(分)で割った値です。スペースと記号も文字に含みます。5文字を1単語とするのは英語のタイピングテストの慣習なので、同じルールを使うほかのテストと比べるのに向いています。
- 総速度:ミスも含めて入力したすべての文字で計算した値です。正味の速度との差が、ミスでどれだけ損をしたかを示します。
- 正確率:正しく入力した文字数を入力した文字数で割り、小数点以下1桁のパーセントで表示します。
- 位置での照合:最終的な文章をお手本と1文字ずつ同じ位置どうしで比べます。1文字抜かすとそれ以降がすべてずれるので、打ち進めずにミスの位置まで戻って直してください。
- 計測:最初の入力からブラウザーの高精度タイマーで計ります。1秒未満で終わった場合は1秒として計算し、極端な数値が出ないようにしています。
- 文章の量:モードに応じて3文から30文ほどをつなげて出題するので、かなり速い人でも途中で文章が尽きることはまずありません。
計算例(日本語)
| 状況 | 速度 | 正確率 |
|---|---|---|
| 60秒で300文字を正しく入力 | 300文字/分 | 100% |
| 60秒で300文字を入力し、うち10文字がミス | 290文字/分 | 96.7% |
| 30秒で150文字を正しく入力 | 300文字/分 | 100% |
| 120秒で600文字を正しく入力 | 300文字/分 | 100% |
2行目の総文字数/分は300のままです。総速度はミスも含めて入力したすべての文字を数えるためです。
よくある質問
日本語の速度はどう計算していますか?
IMEで変換して確定した文字のうち、お手本と同じ位置で一致した文字数を数え、1分あたりに換算した「文字/分」で表示します。ミスを無視した総文字数/分も並べて表示します。
ローマ字入力やかな入力のキーを押した回数は数えないのですか?
数えません。同じ文でも、ローマ字入力かかな入力か、予測変換を使うかなどで打鍵数が人によって大きく変わるためです。そのため、確定した文字だけを基準にしています。
変換中の文字はミスになりますか?
変換中でまだ確定していない部分は、確定するまで正誤を判定しません。確定した時点でお手本と比べます。
英語のWPMはどう計算していますか?
英語の単語は長さがまちまちなので、スペースを含む5文字を1単語とみなします。正しい位置で正しく入力した文字だけを5で割り、1分あたりに換算します。この5文字ルールは英語のタイピングテストで一般的な慣習です。
ほかのタイピングテストと結果が違うのはなぜですか?
ミスの扱い、時間を計り始めるタイミング、直したミスを減点するかどうかがテストごとに違うためです。このツールは最終的な文章を採点するので、Backspace キーで直したミスは減点されず、残ったミスは正確率と速度の両方を下げます。
結果はどこかに保存されますか?
サーバーには何も送信しません。計測と採点はブラウザー内で行い、入力した文章も残しません。次回比べられるよう、10文字以上入力した回の速度の数値(最高記録と直近5回)だけをこのブラウザーに保存し、「記録を消去」でいつでも削除できます。