キーボードテスト — キー反応と同時押しを確認
キーを1つずつ確かめ、同時押しの数も測れるキーボードテスト
ブラウザー内で処理・アップロード不要
ここをクリックしてから、キーを押してください
- key
- –
- code
- –
- keyCode(旧仕様)
- –
- location
- –
- repeat
- –
- 修飾キー
- –
いま押しているキー
–
同時に押したキーの最大数
0
テスト済みのキー
0 / 104
最近の入力
まだ入力がありません。
日本語入力などのIMEがオンのときは、key が Process と表示されることがあります。物理キーは code で確認してください。
ブラウザーが先に処理する組み合わせ(Ctrl+W、Ctrl+T、Ctrl+N、Alt+F4、Ctrl+Tab)や、OSが扱うキー(Win、Fn、一部のメディアキー)は止められないか、ページに届きません。
複数のキーを同時に押して一部が反応しない場合は、キーボード本体の同時押しの限界(ゴースト現象)かもしれません。このツールはブラウザーが実際に受け取った入力だけを表示します。
押したキーはこの画面に表示するだけで、保存もサーバーへの送信もしません。
キーボードテストとは
キーを押した瞬間に画面上のキーボードの同じキーが光り、ブラウザーが受け取った key・code・keyCode・location・repeat の値を表示するツールです。新しいキーボードに反応しないキーがないかの確認、古いキーボードで効かなくなったキー探し、ゲーミングキーボードの同時押しの上限チェックなどに使えます。一度押したキーは緑色のまま残るので、キーボード全体を順に押していけば、押し忘れたキーがすぐにわかります。
使い方
- 点線で囲まれたテストエリアをクリックしてフォーカスを合わせます。枠が濃くなり、入力待ちの表示になれば準備完了です。
- キーを押します。押している間はハイライトされ、離した後も緑色のまま残ります。
- 下の情報欄で、最後に押したキーの key・code・keyCode・location(左・右・テンキー)・repeat・修飾キーを確認できます。
- 複数のキーを同時に押し、押しているキーの一覧と最大数の表示を見ます。実際に使う組み合わせで試してください。
- 終えるときは、エリアの外をクリックするか Esc キーをすばやく3回押します。既定の動作を止める設定をオフにすると、Tab キーやスペースキーが普段どおりに働きます。
- 「クリア」を押すと、緑色の印と最大数がリセットされます。
表示される値の意味
- code:キーの物理的な位置です。Aキーなら KeyA のように表され、配列や入力言語を変えても変わりません。画面のキーボードはこの値で動いています。
- key:入力された文字やキーの名前です(a、A、Enter など)。Shift や入力言語によって変わり、IMEで変換中は Process になります。
- keyCode:古い数値です。現在は非推奨ですが、古いコードと比べられるよう表示しています。
- location:同じ名前のキーを区別します。0は標準、1は左、2は右、3はテンキーです。
- 押しているキー:ブラウザーが keydown を受け取ってから keyup を受け取るまでを「押している」と数えます。テストエリアからフォーカスが外れると、すべて離したものとして扱います。
- 止められないキー:Ctrl+W、Ctrl+T、Ctrl+N、Alt+F4、Ctrl+Tab、Windowsキー、Fnキーは、ブラウザーやOSが処理するため止められないか、そもそも届きません。
- 配列の選択:画面のキーボードは英語(104キー)と韓国語(106キー)から選べます。日本語配列(JIS)など英語配列と形が違うキーボードも、物理的な位置で同じ場所のキーが光ります。JIS配列にしかないキー(変換、無変換、カタカナひらがな、¥、ろ)は画面上にないため光りませんが、key と code の値は情報欄に表示されます。
- 韓国語配列:キーに標準的な2ボル式のハングル字母を表示でき、106キー配列にはハン/ヨン(Lang1)とハンジャ(Lang2)キーがあります。
例
| 押したキー | key | code | location |
|---|---|---|---|
| 左Shift | Shift | ShiftLeft | 1(左) |
| 右Shift | Shift | ShiftRight | 2(右) |
| テンキーの5 | 5 | Numpad5 | 3(テンキー) |
| 上段の数字5 | 5 | Digit5 | 0(標準) |
| スペースキー | (空白) | Space | 0(標準) |
テンキーの5と上段の5は key の値が同じでも code と location が違うため、どちらが反応しているかを区別できます。Mac では Command キーを押している間、ほかのキーの keyup が届かないことがあり、キーが押されたままに見える場合があります。そのときは「クリア」を押してください。
よくある質問
光らないキーがあります。故障でしょうか?
まずテストエリアをクリックしてフォーカスを合わせてください。Fnキー、多くのメディアキー、WindowsキーやスクリーンショットキーのようにOSが先に処理するキーは、ブラウザーまで届かないことがよくあります。普通の文字キーが光らない場合は、汚れや故障の可能性があるので、ほかのアプリでも試してみてください。
日本語配列(JIS)のキーボードでも使えますか?
使えます。画面のキーボードは英語(104キー)と韓国語(106キー)の2種類ですが、キーは物理的な位置(code)で判定するので、JIS配列でも同じ位置のキーが光ります。ただし、変換・無変換・カタカナひらがな・¥・ろのようなJIS配列にしかないキーは画面上に対応するキーがなく、光りません。押した値は下の情報欄と入力履歴で確認できます。
ゴースト現象とは何ですか?どう確認しますか?
複数のキーを同時に押したとき、一部の入力が消えたり、押していないキーが押されたように見えたりするハードウェアの制限です。ゲームの移動キーとジャンプキーなど、実際に使う組み合わせを押したまま、押しているキーの一覧と最大数を押した数と比べてください。数が少なければ、キーボードや接続方式がその組み合わせを伝えられていません。
Ctrl+W や Alt+F4 を止められないのはなぜですか?
タブやウィンドウを閉じる組み合わせは、ページが反応する前にブラウザーやOSが処理するため、どのWebページでも止められません。Ctrl+Tab やWindowsキーのショートカットも同じです。このツールは Tab、F5、矢印キー、スペースキーなどによるスクロールやフォーカス移動は止めますが、F12 などの開発者ツールのショートカットはあえてそのままにしています。
日本語入力中に key が Process と表示されるのはなぜですか?
IMEが先にキーを処理すると、ブラウザーは key を Process として伝えます。物理キーは KeyA のような code で引き続きわかるので、画面のキーボードはそのまま動きます。
押したキーはどこかに送信されますか?
いいえ。押したキーはこの画面に表示するだけで、保存も送信もしません。キーを読み取るのは、このページのテストエリアにフォーカスがある間だけです。