単価比較計算 — 100gあたりで一番安いのはどれ?
価格と容量を単価に換算して、最も安い商品を見つけます
ブラウザー内で処理・アップロード不要
比べる商品
- 商品1
500mlの6本パックなら500と6を入力します。1個なら1です。
- 商品2
単価の比較
価格と容量を入れると単価を表示します。2つ以上の商品があると最も安い商品に印が付きます。
重さ(g・kg)は100gあたり、容量(ml・L)は100mlあたり、個数は1個あたりで比べます。同じ種類の商品どうしだけ比較できます。最安は丸め誤差なしで正確に判定し、表示する単価は小数2桁に丸めています。割引、送料、品質の違いは含めていません。
このツールについて
スーパーの棚では容量がばらばらで、どれが割安かわかりにくいものです。500g入り、1kg入り、1個売り、6個パックの価格を手で割り算するのは面倒です。この単価比較ツールは、商品ごとに価格、容量、単位、入り数を入れると、すべて100gあたり・100mlあたり・1個あたりの価格に換算し、最も安い商品に印を付けて、ほかの商品がどれだけ高いかを表示します。最大8商品まで比べられ、計算はすべてブラウザー内で行います。
使い方
- 各商品の商品名(任意)、価格、容量、単位を入れます。
- まとめ売りは入り数の欄に個数を入れます。1個なら1です。
- 追加ボタンで最大8商品まで増やせます。価格と容量が空の行は無視します。
- 表で単価、「最安」の印、最安との差(%)を確認します。
- 下の計算式で、各商品がどう換算されたかを確認します。
計算のしくみ
- 重さ(g・kg)は100gあたり、容量(ml・L)は100mlあたり、個数は1個あたりの価格に換算します。
- 換算後の容量 = 入力した容量 × 単位の係数(kgとLは1,000)× 入り数。
- 単価 = 価格 ÷ 換算後の容量 × 基準単位(100または1)。
- 最安は価格と容量のたすき掛けで判定するため、丸め誤差はありません。
- 容量は小数3桁まで、入り数は1〜10,000の整数です。
- 比べられるのは同じ種類(重さ・容量・個数)の商品どうしだけです。
計算例
| 商品 | 価格 | 容量 | 100gあたり | 比較 |
|---|---|---|---|---|
| A | 2,500 | 500 g | 500 | 最安より11.11%高い |
| B | 4,500 | 1 kg | 450 | 最安 |
500mlの6本パック4,800と2Lボトル2,900を比べると、100mlあたり160と145で、2Lボトルのほうが安くなります。
よくある間違い
入り数を入れずに1個分の容量だけを入れると、単価が何倍も高く出てしまいます。6個パックなら必ず入り数に6を入れてください。kgの値を入れたのに単位がgのままになっているのもよくある間違いなので、パッケージの表示と単位が合っているか確認しましょう。最後に、単価が一番安いからといって大容量を買うと、使い切れずに無駄になることがあります。賞味期限と保管方法も考えてください。
よくある質問
単価はどう計算しますか?
重さは100gあたり、容量は100mlあたり、個数は1個あたりで比べます。500gで2,500なら100gあたり500、1kgで4,500なら100gあたり450なので、1kgのほうが安くなります。価格を換算後の容量で割って求めます。
まとめ売りはどう入力しますか?
1個分の容量と入り数を入れます。500mlの6本パックなら、500、単位ml、入り数6です。換算後の容量は3,000mlになります。
kgとg、Lとmlを混ぜて比べられますか?
同じ種類どうしなら比べられます。1kgは1,000g、1Lは1,000mlとして計算します。重さ・容量・個数はお互いに比べられず、その旨を表示します。
単価がまったく同じ商品があったら?
どちらも最安として印を付け、同じ単価であることを表示します。比較は価格と容量をたすき掛けで掛けて行うため、ごく小さな差も丸め誤差なしで判定できます。
一番安い商品がいつもベストですか?
そうとは限りません。このツールは数字だけを比べます。賞味期限、保管場所、品質、割引、送料は含まないので、本当に使い切れる量かも考えてください。