時間計算 — 時・分・秒の足し算と引き算
作業時間や再生時間を、24時間で0に戻さずに合計します。
ブラウザー内で処理・アップロード不要
できること
勤務時間や動画・音楽の再生時間など、経過時間をまとめて計算します。時刻の計算とは違い、すべての入力を「時間の長さ」として扱うため、合計は24時間を超えてもそのまま増えていきます。マイナスの時間を入れて差し引くこともできます。日付やタイムゾーン、サマータイムは関係しません。
使い方
- 1行に1つずつ、「時:分」または「時:分:秒」の形式で時間を入力します。
- 分と秒は2桁で入力します(例:01:30、2:05:09)。
- 「すべての時間を足す」か「最初の時間から残りを引く」を選び、「計算する」を押します。先頭にマイナス記号を付けることもできます。
計算のルールと制限
- 時は1〜6桁で入力できます。分と秒は00〜59の範囲です。
- 入力できる時間は最大1,000行です。リストの途中に空行があると入力エラーになります。
- 引き算は「1行目から2行目以降をすべて引く」計算です。マイナスの時間を引くと足し算になります。
- 結果には符号付きの時間、総秒数、総分数、小数の時間を表示します。小数は有効数字12桁までです。
計算例
23:30に02:45:30を足すと26:15:30(94,530秒)です。01:00から02:30を引くと-1:30:00になります。01:30は「1時間30分」の意味で、1.3時間ではありません。
計算はブラウザー内で行い、入力した内容をサーバーへ送信しません。入力を変更すると前の結果は消えるので、もう一度「計算する」を押してください。
よくある質問
合計が24時間を超えると0時に戻りますか?
戻りません。時刻ではなく経過時間として扱うため、合計が26時間なら26時間のまま表示します。
サマータイムの切り替えをまたぐ計算はできますか?
できません。このツールは時間の長さを計算するだけで、日付や時刻、タイムゾーンは扱いません。
3行入力して引き算するとどうなりますか?
1行目から2行目と3行目の両方を引きます。たとえば5:00、1:00、0:30を入力すると結果は3:30:00です。