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ストップウォッチ — ラップ計測・全画面対応

ラップ・スプリット計測と全画面表示ができる無料のストップウォッチです。

ブラウザー内で処理・アップロード不要

経過時間

待機中

ラップ記録

計測中にラップボタン(またはLキー)を押すと、区間の記録が追加されます。

ショートカット

  • スペース スタート・一時停止
  • L ラップ
  • R リセット
  • F 全画面

設定と動作中のタイマーはこのブラウザーにだけ保存されます。再読み込みしても続きから再開します。

どんなツールか

ランニング、プレゼン、料理の工程、実験など、何かにかかる時間を知りたいときに使うストップウォッチです。100分の1秒まで表示し、動作中にラップを押すとスプリットの一覧が作られます。最速と最遅のラップには印が付くので、ペースの変化がひと目でわかります。インストールは不要で、記録はブラウザーの中だけに残ります。

使い方

  1. スタート を押します。同じボタンが「一時停止」「再開」に切り替わります。
  2. 動作中に ラップ を押すと、累計タイムと前のラップからの時間が新しい順に表に記録されます。
  3. リセット で時間とすべてのラップを消去します。
  4. 大きな数字で見たいときは 全画面 を使います。
  5. ラップ一覧の横のコピーボタンで、番号・ラップタイム・累計タイムをテキストとして書き出せます。

ショートカット:スペースキーでスタート・一時停止、Lでラップ、Rでリセット、Fで全画面の切り替え。ボタンや入力欄にフォーカスがあるときは、その要素の本来の動作が優先されます。

仕組み

  • 精度:経過時間は、スタート時刻と現在の Date.now() の差で求めます。刻みを数える方式ではないので、画面の更新が遅れても誤差は増えません。
  • 表示:100分の1秒は四捨五入せず切り捨てるので、実際より長い時間が表示されることはありません。1時間を超えると h:mm:ss.cc の形式になります。
  • 一時停止:一時停止するとそれまでの時間を保存し、再開すると新しいスタート時刻から加算します。
  • 最速と最遅:ラップタイムの異なるラップが2つ以上あるときだけ印を付けます。
  • 保存:状態とラップはこのブラウザーのlocalStorageに保存します。

計測例

場面 押したタイミング 結果
1周目 12.34秒 ラップ 00:12.34、累計 00:12.34
2周目 30.00秒 ラップ 00:17.66、累計 00:30.00
3周目 1分1.00秒 ラップ 00:31.00、累計 01:01.00
一時停止と再開 5秒で停止し、再開後さらに3秒 累計 00:08.00

よくある質問

タブを切り替えるとストップウォッチは遅れますか?

遅れません。スタートを押した時刻を記録し、画面を更新するたびに現在時刻との差を計算するので、裏側のタブで処理が遅くなってもずれません。経過時間はタブのタイトルにも表示されます。

ラップタイムと累計タイムの違いは何ですか?

累計タイムはラップを押した時点の経過時間、ラップタイムは前のラップからの時間です。12.34秒と30.00秒でラップを押した場合、2周目のラップタイムは17.66秒です。

再読み込みするとラップは消えますか?

消えません。状態とラップはブラウザーに保存され、動作中のストップウォッチは再読み込み後もスタート時刻から計測を続けます。ストレージがブロックされたプライベートウィンドウでは保存されないことがあります。

どのくらいの時間まで計れて、ラップはいくつまで残せますか?

経過時間は最大10日、ラップは500件までです。ラップ一覧の横のコピーボタンを使うと、表計算ソフトにそのまま貼り付けられるタブ区切りのテキストを取得できます。

ほしいツールはありますか?