ドット抜けチェック — 輝点・黒点を全画面で確認
全画面の単色表示でドット抜けを探し、必要なら修復用の点滅も使えるツール
ブラウザー内で処理・アップロード不要
画面カラーテスト
画面全体が黒、白、赤、緑、青、グレー、指定した色の順に切り替わります。画面に近づいて、ほかと色の違う点がないか確かめてください。
タップ・クリック・スペース・→ で次へ · ← で前へ · Esc か終了ボタンで終了
ドット抜け修復の点滅(任意)
光過敏性発作に関する警告
激しく点滅する画面は、光感受性てんかんのある方に発作を引き起こすことがあります。発作を起こしたことがある方や、めまい・頭痛・目の痛みを感じた場合は使わないでください。点滅が始まっても、Esc キー、スペースキー、または終了ボタンですぐに止められ、10分たつと自動で止まります。自動で始まることはありません。
点滅によって輝点(1色で点灯したまま固まった画素)が直る場合があると言われていますが、保証はありません。黒点(常に消えている画素)はほとんどの場合元に戻りません。改善しないときは、メーカーの保証期間とドット抜けの交換基準を確認してください。長時間の使用はパネルに負担をかけることがあるため、短時間にとどめてください。
速さ(1秒あたりの色の切り替え回数)
点滅させる範囲
輝点は赤・緑・青などの1色で点灯したままの画素、黒点は常に消えていて黒く見える画素です。白い画面では黒い点を、黒い画面では明るい点を探してください。
このツールは画面に色を表示するだけで、情報を保存も送信もしません。
ドット抜けチェックとは
モニター、ノートパソコン、スマートフォンの画面全体を1色で塗りつぶし、常に消えている黒点や、1色で点灯したままの輝点といったドット抜けを見つけるツールです。新しいディスプレイが届いたとき、返品期間のうちに、あるいは中古品を買う前の確認に使えます。7つの単色を順に表示するほか、輝点を直すために使われることがある点滅モードも用意しています(任意)。
使い方
- 画面をきれいにふき、部屋を暗めにして、明るさを普段使う設定にします。
- 「全画面テストを開始」を押します。最初は黒い画面です。
- クリック、スペースキー、または右矢印キーで次の色へ、左矢印キーで前の色へ移ります。順番は黒、白、赤、緑、青、グレー、最後に自分で選んだ指定色です。
- 各色で画面に近づき、四隅や端まで見渡します。白では黒い点、黒では明るい点、赤・緑・青では色の違う点を探します。
- 終えるときは Esc キーか、画面下の 終了 ボタンを押します。スマートフォンやタブレットでは、タップするたびに次の色に進み、終了ボタンが数秒間表示されます。操作ガイドは数秒で消え、マウスを動かすと再び表示されます。カーソルもガイドと一緒に隠れます。ガイドをオフにしても、タップやマウス操作のあとに終了ボタンは表示されます。
- 点を見つけたら、位置とどの色で見えたかを控えておきましょう。交換を依頼するときに役立ちます。
見分け方としくみ
- 黒点:常に消えている画素で、白や色の付いた画面で黒く見えます。ほとんどの場合、元には戻りません。
- 輝点:常に点灯している画素で、黒い画面で赤・緑・青・白の点として見えます。点滅で直る場合があると言われています。
- ほこりとの見分け方:画面表面のほこりや汚れは、ふけば取れますし、見る角度を変えると位置がずれて見えます。画素の不良はふいても同じ場所に残ります。
- 修復用の点滅:赤・緑・青・白・黒を繰り返し表示します。速さは1秒に2回・5回・10回から選べ、初期値は2回です。5回と10回は、Webアクセシビリティのガイドラインが推奨する「1秒に3回以下」を超えるため、危険の表示が付きます。端末で動きを減らす設定がオンになっている場合は、最も遅い速さだけを使えます。
- 小窓モード:240 px四方の範囲だけを点滅させ、ほかは黒のままにします。ドラッグするか矢印キーで動かして、問題の画素に重ねます。
- 安全のしくみ:点滅を始めるには警告のチェックが必要です。Esc キー、スペースキー、終了ボタンですぐに止まり、10分たつと自動で止まります。
見え方の例
| 見えたもの | 考えられる原因 |
|---|---|
| 白や色の画面で小さな黒い点 | 黒点 |
| 黒い画面で1か所だけ赤く光る | 輝点 |
| ふくと消える点 | ほこりや汚れ |
| 青い画面のときだけ暗い点 | 青のサブピクセルの不良 |
| 画面の端がぼんやり明るい | バックライトの光漏れ(ドット抜けではありません) |
テスト中はパネルを押さず、一定の距離から見てください。メーカーの許容範囲内のドット抜けは交換の対象にならないことがあるので、購入前に基準を確認しておくと安心です。
よくある質問
黒点と輝点はどう違いますか?
黒点は常に消えている画素で、どの色の画面でも黒い点に見えます。輝点は赤・緑・青などの1色で点灯したままの画素で、黒い画面で明るい点として見えます。そのため、白い画面では黒い点を、黒い画面では明るい点を、赤・緑・青の画面では色の違う点を探します。
ドット抜けが数個あれば交換してもらえますか?
メーカーや機種によって違います。多くのメーカーはドット抜けの数と位置で判断し、画面中央付近ほど基準が厳しくなっています。まず販売店やメーカーの交換基準を確認してください。このツールは点があるかどうかを確かめるためのもので、交換の対象になるかは判断しません。
修復用の点滅は安全ですか?
激しい点滅は光感受性てんかんのある方に発作を引き起こすことがあるため、当てはまる方は使わないでください。点滅は自動では始まらず、警告を読んだことを確認するチェックが必要です。初期の速さは1秒に2回の色の切り替えで、Esc キーかスペースキーでいつでも止められ、10分たつと自動で止まります。効果は保証できません。
全画面表示になりません。
ブラウザーが全画面表示を許可しない場合は、ウィンドウ全体を色で覆います。アドレスバーが残ることがあるので、F11 キーでブラウザー自体を全画面にして、画面の端まで確認してください。
このツールは何か情報を保存しますか?
いいえ。画面に色を表示するだけで、情報を保存も送信もしません。