世界時計 — 各国の時差と会議時間を確認
時差の確認と会議時間の調整ができる世界時計です。
ブラウザー内で処理・アップロード不要
都市を追加
都市ごとの現在時刻
会議時間プランナー
1行目は自分のタイムゾーンの0〜23時、その下の行は同じ瞬間の各都市の現地時刻です。緑は勤務時間、灰色は深夜です。
時刻はブラウザーのIANAタイムゾーンデータを使って計算しています。サマータイムの切り替え日は、24時間より短い日や長い日をそのまま表に表示します。
どんなツールか
リモートチーム、海外に住む家族、海外の取引先や留学先など、別のタイムゾーンにいる相手とやり取りする人のための世界時計です。追加した都市はリアルタイムで時を刻み、日付、UTCオフセット、自分のタイムゾーンとの時差、1日進んでいるか(+1日)遅れているか(-1日)を表示します。下の会議プランナーでは、すべての都市に24時間の帯を重ねて勤務時間と夜間を色分けするので、全員に都合のよい時間帯を探せます。
使い方
- 検索欄に都市名を入力し、結果をクリックして追加します。Enter キーを押すと最初の結果が追加されます。
- 各カードで時刻、日付、オフセット、時差を確認します。都市を削除するときはカードの隅にある×を押します。
- 会議プランナーで日付と勤務時間を選びます。初期値は今日、9時〜18時です。
- 一番上の行が自分のタイムゾーンです。すべての都市が勤務時間内にある列は見出しが強調され、表の上に文章でもまとめて表示します。
都市の一覧と勤務時間はブラウザーに保存されます。
仕組み
- タイムゾーンデータ:ブラウザーの
Intl機能とIANAのタイムゾーン名を使います。サーバーや外部APIは使いません。 - 時差:都市のUTCオフセットから自分のオフセットを引いた値です。日付のずれは、同じ瞬間の2つの日付を比べて求めます。
- プランナー:勤務時間は開始時刻から始まり、終了時刻の直前までです。勤務時間外の7時〜22時は「活動時間」として扱います。サマータイムの切り替え日は23時間または25時間になり、表にもそのとおり表示します。
- 太い縦線は、その都市で日付が変わる位置を示します。
計算例
| 自分のタイムゾーン | 都市 | 時差 | メモ |
|---|---|---|---|
| 東京(UTC+9) | 1月のニューヨーク | -14時間 | 東京の9時はニューヨークの前日19時 |
| 東京 | 7月のニューヨーク | -13時間 | サマータイム実施中 |
| 東京 | 1月のロンドン | -9時間 | 7月は-8時間 |
| 東京 | インド | -3時間30分 | 30分単位のオフセット |
| 東京 | 1月のシドニー | +2時間 | 南半球のサマータイム |
よくある質問
時差はどのように計算していますか?
ブラウザーに組み込まれたIANAタイムゾーンデータから各都市の現在のUTCオフセットを読み取り、自分のタイムゾーンのオフセットを引いています。インド(+5:30)やネパール(+5:45)のような30分・45分単位のタイムゾーンも正しく計算し、サマータイム中の都市はその時点のオフセットを使います。
サマータイムの表示は何を意味しますか?
その都市が現在サマータイム(夏時間)を実施中で、標準時より1時間進んでいることを表します。同じ年の1月と7月のオフセットを比べて大きいほうを夏時間と判定するので、北半球・南半球のどちらでも機能します。たとえば7月のニューヨークや1月のシドニーに表示されます。日本にはサマータイムがありません。
一覧にない都市はどうやって追加しますか?
検索欄に都市名を入力してください。主な都市は日本語名や一般的な英語名で見つかります。それ以外の都市も、Europe/OsloのようなIANAタイムゾーンIDで追加できます。都市は最大12件まで追加できます。
会議プランナーの表はどう読みますか?
1行目は自分のタイムゾーンの0〜23時です。その下の各行は、同じ瞬間のそれぞれの都市の時刻を表します。緑のセルは勤務時間、灰色のセルは22時〜7時の夜間で、すべての都市が勤務時間の列は見出しが緑になります。