20-20-20ルールタイマー — 目の休憩リマインダー
20分の作業と20秒の遠くを見る休憩を繰り返す
ブラウザー内で処理・アップロード不要
参考用の習慣づくりツールで、診断や治療の代わりにはなりません。目の痛み、かすみ、二重に見えるなど見え方に変化があれば眼科を受診してください。
準備
開始すると、20分作業したあと20秒の目の休憩をお知らせします
準備 · 待機中 · 休憩 0回
今回の休憩回数: 0回
画面が消えたり端末がロックされたりすると、アラームが遅れる、または鳴らない場合があります。画面を点灯させるか、自動ロックまでの時間を延ばしてください。
時間の設定
初期値は作業20分、休憩20秒です。進行中や一時停止中は変更できません。「最初から」を押すと変更できます。
ショートカット
- スペース 開始・一時停止
設定と動作中のタイマーはこのブラウザーにだけ保存されます。再読み込みしても続きから再開します。
どんなツール?
画面の前で長時間過ごす人によく知られた習慣、20-20-20ルールに沿って休憩を繰り返すタイマーです。20分作業したら、約20フィート(約6 m)離れたものを20秒見て、また作業に戻ります。難しいのは覚えておくことなので、タイマーが代わりに覚えておきます。休憩が始まるとパネル全体が緑色になり、どれくらい遠くを何秒見ればよいかを大きく表示します。短いビープ音が鳴り、設定していればブラウザ通知も表示され、休憩が終わると次の作業が自動で始まります。このセッションで休憩した回数も数えます。
使い方
- 初期値(作業20分、休憩20秒)のままにするか、好きな時間を入力します。
- 「開始」を押すか、スペースキーを押します。スペースキーで一時停止と再開もできます。
- 通知音の音量を設定します。別のウィンドウにいるときもポップアップで知らせてほしい場合は、ブラウザ通知にチェックを入れ、確認されたら許可します。
- 緑色の休憩画面が出たら、画面から目を離して遠くのものを見ます。
- 次の作業は自動で始まります。1回だけにしたい場合は自動繰り返しのチェックを外します。
- 「次の段階へ」は今の段階の終わりまで進みます。「最初から」はタイマーと休憩回数をリセットします。
しくみ
- 作業時間は1〜120分の整数(初期値20)、休憩時間は5〜300秒(初期値20)です。
- タイマーは開始した時刻を記録し、経過時間から今の段階を求めます。1サイクルは作業と休憩なので、ページは常に何サイクル目のどの段階かを把握しています。
- そのため、スリープしていたタブが復帰すると正しい段階にすぐ移り、その間に終わった休憩も数えられます。
- 休憩は終わった時点で1回と数えます。休憩をスキップしても数えます。
- 自動繰り返しをオフにすると、作業1回と休憩1回でタイマーが止まります。
- 20フィート = 20 × 0.3048 m = 6.096 m で、約6 mと表示します。
- 設定、進行中のタイマー、音量、通知の選択はこのブラウザにだけ保存されるので、再読み込みしても続きから再開します。
例
作業を1分、休憩を5秒にした場合の動きです。
| 開始からの時間 | 段階 | 残り時間 | 休憩回数 |
|---|---|---|---|
| 0秒 | 作業中 | 01:00 | 0 |
| 60秒 | 目の休憩 | 00:05 | 0 |
| 65秒 | 作業中 | 01:00 | 1 |
| 10分 | 作業中 | 00:45 | 9 |
10分は600秒です。65秒のサイクル9回分で585秒なので、10回目の作業の15秒目にあたり、残りは45秒です。
知っておきたいこと
参考用の習慣づくりツールです。診断や治療ではなく、休憩が目にどんな効果をもたらすかも約束しません。目の痛み、かすみ、二重に見えるなど見え方に変化があれば眼科を受診してください。集中する時間も区切りたい場合は、ポモドーロタイマーと組み合わせると便利です。
よくある質問
20-20-20ルールとは何ですか?
20分ごとに、約20フィート先のものを20秒間見るという、よく知られた目の休憩習慣です。このタイマーは、その時間を代わりに計ってくれるだけのものです。
20フィートは何メートルですか?
1フィートはちょうど0.3048 mなので、20フィートは6.096 mです。ページでは約6 mに丸めています。窓の外、部屋の奥の壁、廊下の突き当たりなどで構いません。
別のタブを開いていても知らせてくれますか?
はい。開始を押すと、通知音がオーディオの時計にあらかじめ予約されるため、ブラウザがバックグラウンドのタブのタイマーを遅らせても時間どおりに鳴ります。ブラウザ通知をオンにすると、ポップアップも表示されます。
時間は変えられますか?
作業は1〜120分、休憩は5〜300秒の整数で設定できます。初期値は20分と20秒です。タイマーの進行中は設定がロックされるので、先に「最初から」を押してください。
それでも目が痛いのですが、どうすればいいですか?
このタイマーは休むタイミングを知らせるだけです。目の痛み、かすみ、二重に見える、見え方が変わるといった症状があれば、眼科を受診してください。
スマートフォンの画面が消えてもアラームは鳴りますか?
タイマーの進行中、ページはブラウザに画面をオンのままにするよう求めます(Screen Wake Lock)。この機能のないブラウザや、それを拒否する省電力モードでは画面が消えることがあり、ロック中のスマートフォンではブラウザがバックグラウンドの音を制限するため、アラームが遅れたり鳴らなかったりすることがあります。大事なアラームなら、画面をつけたままにするか自動ロックの時間を長くしてください。