生理日予測カレンダー — 次の生理予定日を計算
次の生理予定日を表とカレンダーで表示。記録の保存と平均周期の計算にも対応
ブラウザー内で処理・アップロード不要
更新日:2026-10-04最初の日付(今日の10日前に始まった月経)、28日周期、月経期間5日は例です。ご自身の記録に置き換えてください。
いちばん最近の月経が始まった日です。
この日から次の月経予定日までの日数を数えます。最初は今日です。
月経の開始日から次の月経の開始日までの平均日数です。21〜45で入力してください。
出血がある日数で、カレンダーではこの日数分に色がつきます。1〜10で入力してください。
3〜6回先まで表示します。
この予測は平均的な周期にもとづいています。周期が不規則な場合は当てにならず、避妊に使ってはいけません。
予測日
最終月経の開始日と周期を入力すると、次の月経予定日を表示します。
わたしの記録
保存した実際の月経開始日は、このブラウザの中だけに残ります。サーバーに送られることはなく、ブラウザのデータを消去すると削除されます。
上で入力した最終月経の開始日 - を記録に追加します。
保存した記録はまだありません。
記録から求めた平均周期
記録が3件以上になると、連続する開始日どうしの間隔を平均して表示します。
参考用の概算で、診断や治療の代わりにはなりません。気になることがあれば医師に相談してください。避妊には使わないでください。周期はストレス、病気、体重の変化、出産、授乳などで変わり、周期が不規則な場合は予測が正確ではありません。月経がとても不規則な場合や急に変わった場合は、医療機関に相談してください。入力した日付と保存した記録は、このブラウザの中だけに残ります。
出典: 韓国疾病管理庁 国家健康情報ポータル「正常な月経周期の理解」(要約で確認). 周期や月経期間などの用語と考え方はこの案内に従っています。予測そのものは、開始日に周期を足すだけの簡単な推定です。(2026-10-04 閲覧)
どんなツールか
生理日予測カレンダーは、最終月経の開始日、平均の周期、出血がある日数から、次の3〜6回分の開始予定日と終了予定日を一覧にし、月ごとのカレンダーで生理期間に色をつけます。選んだ日(標準は今日)から次の開始予定日までの日数も数えます。ページを開くと例(10日前に始まった月経)が入っているので、すぐに結果が見られます。実際の開始日を保存すると、記録はこのブラウザの中だけに残り、3件以上たまると平均周期を計算して提案します。開始予定日は .ics ファイルに書き出せます。参考用の概算で、診断や治療の代わりにはならず、避妊には使えません。
使い方
- 最終月経の開始日を入力します。最初に表示されている日付は例です。
- 平均の周期(21〜45日)、月経期間(1〜10日)、表示する予測の数(3〜6回)を入力します。
- 次の開始予定日、カウントダウン、表、カレンダーを確認します。
- 実際の開始日を残すには、保存ボタンを押します。記録は日付順に並び、最大24件です。
- 記録が3件以上になると平均周期が表示されます。「この値を使う」ボタンで周期の欄にコピーできます。
- カレンダーアプリで使う場合は、.ics ファイルのダウンロードボタンを押します。
計算方法
- 開始予定日 = 最終開始日 + 周期 × 予測の回数。終了予定日 = 開始予定日 + 月経期間 − 1日。
- カウントダウンは、確認する日から、その日以降で最初の開始予定日までの日数です。当日は「今日」と表示します。
- 平均周期は、保存した開始日を並べ、隣り合う日付の間隔を平均します。最短と最長の間隔も表示し、差が7日を超えると不規則の警告を出します。四捨五入した平均が21〜45日の範囲にあるときだけ、周期の欄にコピーできます。
- 保存先はブラウザのローカルストレージです。ブロックされている場合はその旨を表示し、今の画面の間だけ動作します。
- .ics ファイルには、開始予定日ごとに「月経開始予定日」という終日の予定が1件ずつ入ります。
- 用語は韓国疾病管理庁 国家健康情報ポータル「正常な月経周期の理解」(要約で確認)に従っています。予測そのものは、開始日に周期を足すだけの簡単な推定です。(2026-10-04 閲覧)
- 日付はタイムゾーンのないカレンダー上の日として扱い、うるう年の2月29日にも対応しています。
計算例
最終月経が2026年1月1日に始まり、周期28日、月経期間5日の場合。
| 回 | 開始予定日 | 終了予定日 |
|---|---|---|
| 1 | 2026-01-29 | 2026-02-02 |
| 2 | 2026-02-26 | 2026-03-02 |
| 3 | 2026-03-26 | 2026-03-30 |
保存した開始日が1月1日、1月29日、2月28日、3月29日なら、間隔は28日・30日・29日で、平均は29日です。日付はあくまで例です。
知っておきたいこと
周期はストレス、病気、体重の変化、出産、授乳などで変わります。この予測は平均を前提にしているため外れることがあり、診断や治療の代わりにもなりません。月経がとても不規則な場合や急に変わった場合は、医療機関に相談してください。入力した日付と保存した記録は、このブラウザの中に残ります。
よくある質問
次の生理予定日はどうやって予測しますか?
最終月経の開始日に平均の周期を足します。1月1日に始まり周期28日なら、次は1月29日、その次は2月26日、3月26日です。予測は3〜6回分表示できます。
記録はどこに保存されますか?
このブラウザのローカルストレージだけです。サーバーには何も送られず、ブラウザのデータを消去したり別の端末で開いたりすると記録は表示されません。プライベートウィンドウでは保存できないことがあります。次に開いたときは最後に保存した開始日が入力され、ボタンひとつで記録をすべて削除することもできます。
平均周期を出すには記録がいくつ必要ですか?
開始日が3件以上必要です。連続する開始日どうしの間隔を平均して別に表示します。周期の欄が変わるのは「この値を使う」ボタンを押したときだけです。
周期が不規則でも予測は信頼できますか?
あまり信頼できません。最長と最短の間隔の差が7日を超えると、不規則であることを警告します。単純な平均による方法なので推定にすぎず、避妊に使ってはいけません。気になることがあれば医療機関に相談してください。
カレンダーアプリに予定を追加できますか?
できます。.ics ファイルをダウンロードすると、各開始予定日が「月経開始予定日」という終日の予定として入っているので、Googleカレンダーやアップルのカレンダーなどに読み込んでください。ファイルはブラウザ内で作られます。