ブログ
日本語

1日の水分摂取量計算 — 1日に飲む水の量の目安

目安量に自分で決めた追加分を足して、1日の水分量と杯数を計算

ブラウザー内で処理・アップロード不要

更新日:2026-10-04

フォームの値(男性30〜49歳、運動30分、気温20°C、200 mLのコップ)は例です。ご自身の値に置き換えてください。体重はkg、量はmLのみです。

性別

分

0〜600分。汗をかく時間を入れます。

mL

例の値で、公式の基準ではありません。運動の強さに合わせて調整してください。

°C

-30〜50°C

°C

30°Cは例で、公式の基準ではありません。変更できます。

%

基本の飲む量に上乗せします。10%は例で、公式の基準ではありません。

mL

50〜1,000 mL。いつも使うコップやボトルの容量を入れます。

kg

入力すると、下の「体重1 kgあたり」のルールによる参考量も表示します。不要なら空欄のままにしてください。

mL

よく使われる大まかな目安で、公式の基準ではありません。30は例なので変更してください。

1日に飲む水分量 1,550 mL、8杯

計算結果

1日に飲む水分量(推定)
1,550 mL
基本:飲み物の目安量
1,200 mL
運動による追加(あなたの設定)
+350 mL
暑さによる追加(あなたの設定)
適用なし
コップの数
8杯

飲み物の目安量に、入力した運動と暑さの追加分を足したものです。追加分は出典のある基準ではなく、あなたが決めた値による推定です。

合計のmLをコップの容量で割り、切り上げた数です。1杯は200 mLです。

参考:食事を含む総水分の目安量
2,500 mL

総水分は食べ物に含まれる水分も含むため、飲む量とそのまま比べないでください。上の飲み物だけの数値とは別に見てください。

今日飲んだコップ

8杯中0杯飲みました

あなたの数値での計算

  • 運動による追加 = 30分 ÷ 30 × 350 = 350 mL
  • 暑さによる追加 = 0 mL(20°C < 30°C)
  • 合計 = 1,200 + 350 + 0 = 1,550 mL
  • コップの数 = 1,550 ÷ 200 = 7.75、切り上げて8

参考用の概算で、診断や治療の代わりにはなりません。健康が気になる場合は医師に相談してください。腎臓や心臓の病気で水分を制限されている場合は、医師の指示に従ってください。妊娠中・授乳中や19歳未満の必要量は対象外です。運動と暑さの追加分、体重1 kgあたりのルールは例のパラメータで、出典のある基準ではありません。合計は計算したあとに一度だけ整数のmLに丸めます。

出典:2025年版韓国人の食事摂取基準 要約版の水分の目安量(韓国保健福祉部・韓国栄養学会、2025-12)、https://www.kns.or.kr/fileroom/fileroom_view.asp?idx=167&BoardID=Kdr。2026-10-04 閲覧。

どんなツールか

この計算ツールは、性別と年齢区分に応じた韓国の水分の目安量を、1日の目標量(mL)に置き換えます。さらに、変更できる数値を使って運動と暑い日の追加分を足し、いつものコップで何杯になるかを表示します。チェックリストで、1日のあいだに飲んだコップを1杯ずつ記録できます。フォームには例(男性30〜49歳、運動30分、20°C、200 mLのコップ)が入っているので、開いてすぐ結果が見られます。量はmL、体重はkgで、計算はすべてブラウザ内で行います。

使い方

  1. 性別と年齢区分を選びます。
  2. 1日の運動時間(分)と外の気温(°C)を入力します。
  3. 30分あたりの追加量、暑さの基準気温、暑さの割合を確認します。どれも例なので、自分に合わせて変更してください。
  4. いつも使うコップやボトルの容量(mL)を入力します。
  5. 必要なら体重を入力し、1 kgあたりのルールによる参考量を見ます。
  6. 合計、杯数、計算式を確認し、飲んだらコップにチェックを入れます。

計算方法

  • 基本は、2025年版韓国人の食事摂取基準 要約版(韓国保健福祉部・韓国栄養学会、2025-12)の飲み物の目安量です。30〜49歳の男性は1,200 mL、30〜49歳の女性は1,000 mLです。
  • 運動による追加 = 運動時間(分)÷ 30 × 30分あたりの追加量。60分・350 mLなら700 mLです。
  • 暑さによる追加は、気温が基準気温以上のときに適用し、基本の飲む量に設定した割合を掛けます。基準気温30°Cと10%は例です。
  • 運動と暑さの追加分、体重1 kgあたり30 mLのルールは出典のある基準ではないため、変更できるようにしています。
  • 合計を先に計算し、一度だけ整数のmLに丸めます。杯数は合計をコップの容量で割って切り上げます。
  • 制限:体重30〜300 kg、運動0〜600分、気温-30〜50°C、コップ50〜1,000 mL。
  • 妊娠中・授乳中や19歳未満は対象外です。2026-10-04 閲覧。

計算例

男性30〜49歳、運動60分(30分あたり350 mL)、20°C、200 mLのコップの場合。

項目 計算 結果
基本の目安量(飲み物) 表の値 1,200 mL
運動による追加 60 ÷ 30 × 350 700 mL
暑さによる追加 20°Cは30°C未満 0 mL
合計 1,200 + 700 1,900 mL
杯数 1,900 ÷ 200 = 9.5 10杯

同じ人の食事を含む総水分の目安量は2,500 mLで、別に表示します。

知っておきたいこと

参考用の概算で、診断や治療の代わりにはなりません。健康が気になる場合は医師の判断に従ってください。腎臓や心臓の病気で水分を制限されている場合は、医師の指示を守ってください。汁物や果物などの食べ物にも水分が含まれるので、飲み物だけですべてをまかなう必要はありません。のどの渇きや尿の色も役に立つサインです。

よくある質問

1日にどれくらい水を飲めばよいですか?

2025年版韓国人の食事摂取基準では、飲み物の目安量を成人男性1,000〜1,200 mL、成人女性900〜1,000 mL(年齢区分による)としています。このツールはそこから始め、あなたが設定した運動と暑さの追加分を足します。

「1日8杯」のルールを使っていますか?

いいえ。韓国の基準表にある年齢区分ごとの数値を使います。体重1 kgあたりのルールはよく使われる大まかな目安にすぎず、体重を入力したときに別の参考行として表示します。

総水分を別に表示するのはなぜですか?

総水分の目安量はご飯・汁物・果物など食べ物に含まれる水分も含むため、飲む量とは比べられません。参考として、飲み物だけの数値とは分けて表示しています。

運動するときはどれくらい多く飲めばよいですか?

出典のある基準が見つからなかったため、30分あたり350 mLは変更できる例の値です。汗の量や運動の強さに合わせて調整してください。

腎臓や心臓の病気があっても使えますか?

病気で水分を制限されている場合は、この結果ではなく医師の指示に従ってください。妊娠中・授乳中や19歳未満の必要量は対象外です。

ほしいツールはありますか?