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ランニングペース計算 — 5Kからフルマラソンまで

ペース・ゴールタイム・距離を計算し、レース予想とスプリットも表示

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更新日:2026-10-04

最初の値(10 kmを1時間)は例です。ご自身のランに置き換えてください。

何を求めますか?

距離の単位

km

0.1〜500 km。レースの距離はボタンで入力できます。

h:mm:ss(1:05:30)または mm:ss(45:20)。数字だけなら分として扱います。

ペース 6:00/km、ゴール 1:00:00

計算結果

ペース
6:00 /km
ゴールタイム
1:00:00
速度
10 km/h
1マイルあたりのペース
9:39 /mi

ほかの距離の予想タイム

距離同じペースリーゲル式
5K0:30:000:28:47
10K1:00:001:00:00
ハーフマラソン(21.0975 km)2:06:352:12:23
フルマラソン(42.195 km)4:13:104:36:01

「同じペース」は今日のスピードを最後まで保つ前提です。リーゲル式は距離が長いほどペースが落ちることを考慮しています(T2 = T1 × (D2 ÷ D1)^1.06)。フルマラソンの予想は練習量に大きく左右されます。

スプリット(イーブンペース)

地点経過時間
1 km0:06:00
2 km0:12:00
3 km0:18:00
4 km0:24:00
5 km0:30:00
6 km0:36:00
7 km0:42:00
8 km0:48:00
9 km0:54:00
10 km1:00:00

50 kmを超えると5 kmごとの表示になります。

あなたの数値での計算

  • ペース = 3,600 秒 ÷ 10 km = 360 秒/km(6:00)
  • 速度 = 3,600 ÷ 360 = 10 km/h

予想は数学的な推定です。天候、坂道、練習の状況で実際の結果は変わります。初めて長い距離に挑戦する場合は、少しずつ距離を伸ばしてください。

距離:ハーフマラソン21.0975 km、フルマラソン42.195 km(世界陸連のロードレース距離)。予想式:Riegel P.S.,「Athletic records and human endurance」、American Scientist 1981;69(3):285-290。

どんなツールか

ランニングペース計算は、距離とタイムから1 kmあたりのペースを、目標ペースからゴールタイムを、あるいは決まったタイムとペースで走れる距離を求めます。さらに時速(km/h)と1マイルあたりのペースを表示し、5K・10K・ハーフマラソン・フルマラソンのタイムを2通りの方法で予想し、1 kmごとの経過時間を並べたスプリット表もつくるので、レースの計画に役立ちます。ページを開くと10 kmを1時間の例が入っています。

使い方

  1. 求めたいものを選びます(ペース、ゴールタイム、距離)。
  2. 残りの2つを入力します。距離の下のボタンで5K・10K・ハーフ・フルの距離を入れられます。
  3. タイムはh:mm:ssかmm:ss、ペースはm:ssで入力します。距離の単位をマイルに切り替えると、距離をマイル、ペースを1マイルあたりで入力でき、結果もマイルが先に表示され、スプリット表も1マイルごとになります。
  4. ペース、ゴールタイム、速度、もう一方の単位でのペースを確認します。
  5. 予想表とスプリット表を使ってレースの計画を立てます。

計算方法

  • ペース(秒/km)= タイム(秒)÷ 距離(km)、タイム = 距離 × ペース、距離 = タイム ÷ ペース。
  • 速度 = 3,600 ÷ ペース(秒)、1マイルあたりのペース = ペース × 1.609344。
  • ハーフマラソン21.0975 km、フルマラソン42.195 km(世界陸連のロードレース距離)。
  • 予想:同じペース = ペース × 目標距離、リーゲル = 現在のタイム ×(目標距離 ÷ 現在の距離)^1.06(Riegel、American Scientist、1981)。1.5 km未満または3分30秒未満のランでは、リーゲル式の予想は表示しません。
  • スプリットはイーブンペースを前提に1 kmごと、50 kmを超えると5 kmごとに表示します。最後の行は実際の距離です。
  • 計算は秒単位の正確な値で行い、表示するときに一度だけ整数の秒に丸めます。

計算例

ラン ペース ハーフ(同じペース) ハーフ(リーゲル) フル(リーゲル)
10 kmを1:00:00 6:00/km 2:06:35 2:12:23 4:36:01
10 kmを50:00 5:00/km 1:45:29 1:50:19 3:50:01
5 kmを25:00 5:00/km 1:45:29 1:55:00 3:59:47

知っておきたいこと

予想は数学的な推定で、天候、坂道、補給、当日の体調によって実際の結果は変わります。特にフルマラソンは、距離走が足りないとリーゲル式より遅くなることがよくあります。練習の強度を決めるなら心拍ゾーン計算、消費エネルギーを知りたいなら消費カロリー計算もどうぞ。

よくある質問

ペースはどう計算しますか?

タイムを距離で割ります。10 kmを1時間なら3,600秒 ÷ 10 km = 360秒で、1 kmあたり6:00、時速10 kmです。

ハーフマラソンで2時間を切るにはどのペースが必要ですか?

ハーフは21.0975 kmなので、7,200秒 ÷ 21.0975は約341秒、つまり1 kmあたり5:41より速いペースが必要です。ゴールタイムのモードでいろいろなペースを試してみてください。

予想が2つあるのはなぜですか?

「同じペース」は今日のスピードを最後まで保つ前提です。リーゲル式 T2 = T1 × (D2 ÷ D1)^1.06 は、距離が長くなるほどペースが落ちることを考慮しています。どちらに近くなるかは練習量とコースによって変わります。

タイムはどう入力しますか?

1:05:30のようなh:mm:ssか、45:20のようなmm:ssで入力します。数字だけなら分として扱います。ペースは5:30のようにm:ssで入力します。

1マイルあたりのペースも見られますか?

はい。マイル表示のレースやトレッドミル向けに、1マイル(1.609344 km)あたりのペースも結果に含まれます。

ほしいツールはありますか?